アニメ『出禁のモグラ』4話 感想
『出禁のモグラ』4話は、これまたリアルな個人事業主トークが炸裂していました。
お祓い屋さんは個人事業主
作家、お祓い、教授のトリプルで仕事をしている猫附教授は確定申告が非常に面倒!ということは、税理士さんを頼まず自分でやっているのでしょうか。
毎月きっちり会計ソフトで帳簿入力してそうです。
お祓い経費「またたび」とか、税務署認めてくれるのでしょうか?
会社の経費申請にも、ものすごい解像度の理解があるため、店長も感心!
一万円の領収っていかにも妥当な金額ですね。「パフォーマンスが必要」というセリフも、状況把握バッチリな猫附教授らしい!
桜史郎との契約は継続中
藤史郎のセリフで、モグラからの依頼は断れないことがわかりました。
モグラと桜史郎の約束を、子孫はしっかりと守っているようです。
モグラは、その理由を真木には濁して語りません。
あんなに自分のトラウマは語るのに、自分がした善行は語らないという。
照れ屋というかなんというか。
しかし、猫附家をトコトン活用する事は忘れないモグラ。そんなギャップがまた良いですね。
鳩の例えが絶妙
パンくず待ちの鳩に自分を例えるモグラ。
しかも、真木の暴言に対して「鳩に謝れ」とご立腹です。
そう、鳩は鳩として鳩らしい行動をしているだけ!
それを馬鹿にするな!というところでしょうか?
自分じゃなくて、鳩に対する暴言で怒るところに人の良さが出ています。
謎の霊
なんとも言えない声を発する不気味なちっちゃい霊が登場です。
ちっちゃい上によく見ると可愛い。
さまざまな技(?)を繰り出し、モグラたちを困らせます。
霊の実況をするモグラのセリフがこれまた面白い。
金縛りの解釈すごくないですか?
意外な解決
八重ちゃんの推しへの愛が問題を解決に導いたようですね。
ちなみに、真木は今後あのままなんでしょうか?
年齢分析に笑う
モグラによる各年齢ごとの特徴説明が面白いですよね。
モグラ的には30代ぐらいが生きることに関してコスパが良いらしいです。
続いての真木に対する人物観察がなかなか鋭い!
モグラは長年一緒に過ごしていたかのように、真木の行動の傾向を掴んでいます。
そして、何やら相談したいことがあるらしい真木。
来週も楽しみです!
