【購入者特典あり】「売れるテーマ探し」をやめたら、note開始1週間で売れた話―実績ゼロから"経験"を商品に変える全技術【ChatGPTプロンプト完全公開】
「noteを始めてみたいけど、何を書けばいいかわからない」
「自分には特別な実績がない」
「ChatGPTを使ってみたけど、なんだかありきたりな内容になってしまう」
もしひとつでも当てはまるなら、少しだけ安心してください。
ほんの数週間前の私も、まったく同じでした。
どうも、PM×副業Webライターのゆうきです。
本業はPM、副業ではクラウドワークスでWebライターとして約2年間活動してきました。2年間の収益は約36万円。決して華やかな実績ではありません。
それでも私は、noteを始めてわずか1週間で初収益を達成できました。

その時にやったことは、意外なものでした。売れるジャンルを徹底的に調べたわけでも、流行りのテーマを追いかけたわけでも、フォロワーを増やしたわけでもありません。
やったのは、たったひとつ。
「自分の経験を掘り起こすこと」、それだけです。
この記事では、私がなぜその考え方にたどり着いたのか、そしてそれをどうやって「売れる記事」に変えたのか――実際に使っているChatGPTのプロンプトまで含めて、すべてお話しします。
もし今「何を書けばいいかわからない」と思っているなら、答えは案外、あなた自身の中にあります。
第1章 「売れるテーマ」を探すほど、書けなくなった
noteを始めようと思った時、最初にぶつかった壁はシンプルでした。
「テーマを何にすればいいのか」です。
YouTubeやSNSで「売れるnote」についてたくさん調べました。
どの情報も言っていることは同じ。"売れるジャンルを選ぶこと"。
だから私は、売れている記事ばかりを見ていました。
ランキングを見て、人気の発信者を見て、有料記事を見て、「何が売れているんだろう」と毎日のように調べ続けました。
でも、調べれば調べるほど書けなくなったんです。理由は単純でした。
売れているテーマの中に、自分が書けるテーマがなかったから。
恋愛、人生相談、副業ノウハウ、スピリチュアル――需要が高いジャンルはたくさんあります。実際に売れている記事もたくさんあります。
でも、いざ自分が書こうとすると手が止まる。なぜなら、それは私自身の経験ではなかったからです。知識としてなら書けます。ChatGPTに聞けば、それっぽい記事だって作れます。でも、自分の言葉にならない。だから続かない。
「noteで売れるているテーマを教えてください」
「初心者向けの記事ネタを考えてください」
――ChatGPTにそう聞くと、魅力的なテーマがたくさん出てきます。でも不思議なことに、「書きたい」という気持ちがわかなかったんです。
これは、AIが普及した今だからこそ起きている現象だと思います。ChatGPTに聞けば、副業の始め方も、文章の書き方も、時間管理術も、たいていの情報は手に入ります。だからこそ、発信はどんどん似てくる。AIだけで作った記事は、正しいし読みやすいけれど、印象に残らない。そこに「その人の経験」がないからです。
多くの人がnoteで挫折する理由も、ここにあると思います。文章力でも、知識不足でもありません。
「そもそも、自分が書きたいテーマに出会えていない。」
だから続かない。私自身もまさにそうでした。
そんな時、過去に自分が書いた記事を見返してみました。すると、ある共通点に気づいたんです。クライアントから反応が良かった記事には、必ず自分の経験が入っていました。
派手な成功談ではありません。でも、私にしか書けない話でした。
「売れるテーマを探す必要なんてないのかもしれない。本当に価値があるのは、自分が実際に経験したことなのかもしれない」
そう思った瞬間、目の前の霧が少し晴れました。
とはいえ、ここで多くの人がこう思うはずです。
「私には、売れるほどの経験なんてない」
実は私も、最初はそう思っていました。
第2章 「経験なんてない」と思っていた私が、1週間で初収益を出せた理由
副業Webライターとして約2年。収益は約36万円。SNSでよく見る「月100万円達成」のような実績と比べると、正直かなり地味です。
だから最初は、「こんな経験を書いても誰も興味ないだろう」と思っていました。でも、実際に記事にしてみると、購入していただくことができました。
なぜか。読者が求めているのは、"すごい経験"ではなく"リアルな経験"だからです。副業初心者が本当に知りたいのは、月100万円稼ぐ方法よりも「普通の会社員がどうやって最初の1円を稼いだのか」だったりします。自分を重ねやすいからです。
これは仕事の話でも同じでした。私は以前、会議でうまくいかなかったこと、クライアント担当者との関係に悩んだこと、根回しの重要性に後から気づいたこと――そんな泥臭い失敗体験をそのまま記事にしたことがあります。
特別な成功体験ではありません。むしろ失敗談です。それでも読んでくださる方がいました。状況は違っても、同じ悩みを抱えている人がいたからです。
ここで気づいたことがあります。
経験に価値があるのではない。経験の"見方"に価値があるのです。
クラウドワークスで2年かけて36万円――私にとっては平凡な経験です。
でも、これから副業を始める人からすれば、「普通の会社員が2年間続けたリアルな記録」は十分すぎる価値になります。
私がnoteで0→1を達成できた理由も、特別なノウハウを持っていたからではありません。自分の経験を見直し、それを発信したから。それだけです。
ここから先では、
・価値がないと思っていた経験を「売れるテーマ」に変える具体的な3ステップ
・私が実際に使っているChatGPTのプロンプト(企画・目次・本文・推敲の4種類)
・今日から30分でできる「経験発掘ワーク」と、購入者限定のExcelテンプレート
を、すべて実例つきで公開します。
「経験はあるとわかった。でも、どうやって記事に変えればいいのかわからない」――そう思っている方こそ、ここから先を読んでください。再現性は高いはずです。
ここから先は
会社員の副業0→1実践マガジン
30歳会社員が副業Webライター/note販売に挑戦し、0→1を達成するまでのリアルな実践記録。 クラウドワークスでの副業経験、2年間で…
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