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高級メダカを卵から育てる記録 第2弾|紅白メダカ編

卵から針子、針子から成体へ。今回は紅白メダカに挑戦します。

こんにちは、アクアです!

前回は青系ラメメダカの卵からスタートして、20個の卵から現在4匹が元気に成体になりました。熾烈なサバイバルを勝ち抜いた4匹、今では抱卵までしています。

こんなに大きくなりました!

野生下ではもっと、生き残りが熾烈なんでしょうけど笑
今回はそれに続いて紅白メダカの卵からの飼育記録です。


なぜ購入卵を選ぶのか


自己採取より購入卵の方が個人的には管理が楽です。

届いた卵の容器がこちら。約30個!


理由は有精卵がある程度保証されていて、発眼確認がしやすいから。
自己採取だと有精卵かどうかが孵化するまでわからず、白くカビてから無精卵だったと気づくことも多い。以前は水槽の端に針子が泳いでいるのを救出して育てたりもしていましたが、最近はめっきり見かけないので……おそらく食べられてますね💦


管理方法はシンプル


特別な設備は一切不要です。
2Lのペットボトルにたっぷり水を入れて卵を投入、エアレーションなしで1日1回蓋を閉めてやさしーく軽く振るだけ。

底に卵がある状態です


私は洗浄したアクエリアスのボトルをラベルをはがして使っています。
新鮮な水の追加も特にしていません。これだけで孵化まで持っていけます。
容器の清潔さは大事なんだと思います。


発眼(おめめ👀)の確認


卵の中に黒い点がふたつぽちっと👀見えてきたら発眼のサインです。有精卵はこの段階で確認できます。白くなった卵は死んでいるので早めに取り除きましょう。カビが健康な卵にも飛び火します🔥
今回は全卵で発眼を確認できました。購入卵、優秀です。


孵化〜針子へ

白い紐みたいなのが今回の針子ちゃん。

無事に針子が生まれました🎊
かわいい!!
私はいつものミジンコ微生物水槽にスポイトで針子を移しています。
エアレーションなしの止水がベストです。ミジンコはそろそろ買い足さないといけないですが笑、ここから本格的な飼育スタートです✨


まとめ


2Lペットボトルと1日1回の攪拌だけで、今回も全員無事に孵化できました。購入卵は有精卵がほぼ保証されているので初心者にも本当におすすめです。
成体で買うと、トリートメントや水合わせなど色々大変ですしね。
前回の青ラメに続いて今回も順調なスタート。
紅白メダカがどんな柄に育っていくのか、成長記録をまたご報告します。明るい雰囲気の水槽になるのが今から楽しみです!

では!アクアでした!