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『そばに置くと 大好きな空と海が、いつもそこにあるような気分になります』(720文字)

卓越した書き手でもいらっしゃる森野 花さんより、青い本についてのご感想を頂戴いたしました。

温かなコメントをシェアさせてください。

青い本を楽しく拝読しました。
わずか二年の間に、あちこちへ転校したのに 少しもめげずに、行く先々の発表会やら、隠し芸大会で、大活躍。 さすが、ピリリと辛い山椒さんでありました! 最初の学校での、泣いて飛び跳ねる朝子先生、かわいいです。
そして、あのマジック、すごい。 赤い絵の具なんて、そりゃ悲鳴も上がります😅❤️‍🔥 テーマを持っていろいろ探索するって、ワクワクして 私もあの頃をなつかしく思い出しました。 そういう経験って、とて幸せな事ですよね。
読み進むにつれ、主人公が少しづつ大人になってゆく。
屋根裏で「友達になってほしい」と言われた時の優しさ。「さらに丸くなった目を、もう見ていられなかった」
二人の女子に挟まれ、とっさのごまかし。「一通りの動作を終えた後、良子は、一枚の絵みたいになった」
この二つの描写がとても切なくて、特に好きなシーンです。 
小さく軽やかなのに、いろんな想いが詰まった青い本。 そばに置くと 大好きな空と海が、いつもそこにあるような気分になります。 大切にさせて頂きます。

▲森野 花さんよりのコメント転載させていただきます😃


>小さく軽やかなのに、いろんな想いが詰まった青い本

すばらしいコピーですう❇️


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