嫌いな人が教えてくれる、意外なあなたの内面とは?
こんにちは!荒木としのブログへようこそ!
急に暑くなってかなりダメージを
受けております、、、
(でも食欲が落ちたことがない私、、、)
皆さんは大丈夫でしょうか?
美味しいビールでも飲んで
暑気払いしてくださいね!
さて、タイトルの通りなんですが、
なんか嫌い、って言う人、
あなたはいますか?
実は、その人はあなたにとって
意外な内面を教えてくれる
宝物のような人なんです。
何を教えてくれるかというと、、、
あなたの人生を制限している
ハードモード設定
なんです。
過去の私の例でご説明しますね。
以前の職場で、仕事もあまり頑張らない、
結構色々ミスをする女性社員の方がいて、
私はその人がとっても苦手だったんです。
もちろんこれだけ聞くと、
それは普通イラッとするよね、
と思うかもしれません。
でも、そのイラっと具合が
すごく激しかったんです。
家に帰っても、友達とお茶していても、
「なんかあの人許せない〜」と
なっている感じです。
寝ても覚めても、その人のことを
考え続けては、
彼女の悪いところを頭の中で
あげ連ねていたんです。
ある時、どうにもイライラして
苦しくなった私は、
「なんでこんなにイライラしているんだろう?」
と自分に問い掛けてみたところ、、、
パッと浮かんだ言葉が
「羨ましい」でした。
え?羨ましい?私が??
なんて思っちゃったりして、、、
嫌な感じですよね、、、
ちょっと仕事では上から目線の
ヤなやつだったんですよ、私。
でも「羨ましい」という
キーワードが浮かんでしまった、、、
では何が羨ましいの?って
聞いてみるしかありません、、、
それは、、、
私はこんなに努力しているのに
あの人は何もしないで自然にしていても
周りから好かれて楽しそう
っていうことなんです。
だからイライラしていたし
「羨まし」かったんですね。
そうすると、次に浮かんできたのが、
「あれ?頑張らないとダメって
誰が決めたんだろう?」
っていうことでした。
これが潜在意識が書き換わる瞬間
なのですね。
以前の記事でちょっとお伝えした
「シチューにはパンでしょ」が
「シチューにはご飯でしょ!」の人と
出会うことで、
あれ?シチューにご飯のパターンも
あったのか!
シチューにはパン!って思い込んでた!
に気づくという流れです。
意外とここでやってしまうのが、
「こんな思い込みを持っていたから
私はダメなんだ」と自分を責めたりすること。
これは私が引き寄せ難民になった
一番大きな原因です!
こんなふうに感じてしまったら、
責める必要は一切ない!って言う原則を
思い出してください。
ただ、「ああ、いつの間にか
努力しないとと思っていたんだね、
なるほどね」
「ミスをしても自分の価値は変わらない
というあり方に、自分もなりたかったんだね」と、
「受け入れる」だけ。
そして、「努力しても努力しなくても
好きな方で生きていいんだな」と
許可すること。
すると、どうなったかと言うと、、、
それまで休みの日にも思い出しては
イライラしていたその女性社員の方に対し
全くイライラしなくなりました!
そして、その時やりたいと思いつつ
一歩が踏み出せなかった波動調整のレッスンを
勇気を出して受講することが
できたんですね。
努力できなくても、そのままの私でも、
もしできなくてもまあいいか。
とりあえず、やってみよう!
とかる〜く思えたからなのです。
あなたが行動できない時、
やりたいのに一歩が踏み出せない時、
こんな見えない制限が
原因になっていることも多いです。
だからこそ、嫌いな人は「宝物」なんです。
そのイラっとする人は、あなたの潜在意識の
「次に行くにはこの感覚手放したいんですけど」
というメッセージを運んできてくれているのです。
ぜひ、「何が自分をイライラさせて
いるんだろう?」と問いかけてあげて
くださいね。
きっと面白い発見があると思いますよ!
あ、一つ、付け足すと、
嫌な人は嫌な人です。
急に天使みたいにはなりません笑
ただ、あなたの大切な時間やエネルギーを
奪うほどの力は持たなくなります。
相手を好きになる必要も全くなし!
ですので、嫌な人を上手に使って
自分だけしっかり、得しちゃいましょうね。
今日のまとめ
①イラッとする人がいたら
その人の何が自分をイラッとさせるのかと
問いかけてみる
②ふっと浮かんだ言葉をキャッチ
③自分を責めることなく、そうだったのかと
受け入れる
ただし、以下の点はご注意くださいね。
【注意点】
会社の上司から酷いパワハラにあっているとか
家族から虐待を受けている、と言うシリアスな
状況は、今日お伝えしたようなパターンとは
また意味合いが違ってきます。
無理をして統合しようとしないように
ご注意くださいね。
それでは、また!
今日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました!
