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乃木坂2期生と適性

乃木坂2期生にはアイドルとしての適性がなかったのだろうか。私はそのようには思わない。初期の乃木坂46にはAKB48の要素もあり、そのような要員を入れたり専用劇場がないのに研究生をつくった。初期の運営が迷走していた頃に入ったのであれば、ある程度切られることが前提だったかもしれないし人材を大切に育てる気もなかったのだろう。ややこしいのは、1期生は神聖の領域として扱われる一方、3期生・4期生・5期生・6期生は期別で大切に育てる方針のため、2期生だけが極端にグループの中心に立てなかったり選抜から外された。どっちつかずの中途半端な位置付けだった。乃木坂2期生がきっかけでいわゆるアイドルのヲタになった私は、冷遇され続けたことに不満を蓄積していった。2023年3月28日に2期生が全滅したことを機に私は乃木坂46から離れた。あれから2年半が経った。しかし、乃木坂2期生はいろいろな形で派生している。地上波のメディアにレギュラー番組を持ち多く出演する者がいるし、舞台などで自力で頑張る者もいる。そして、乃木坂2期生のスピリッツのがむしゃらな姿勢を継承している人達がいる。それはブランド化された坂道グループではなく、2024年に誕生したSWEET STEADY(スイートステディ)というアイドルだ。今週土曜日のVenue101にも出演する。


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