乃木坂46が今後歩みそうな道のり
先月から今月にかけて、私の中で急に乃木坂46が話題になった。見ていた音楽番組における出演がきっかけだった。そこで、元々いわゆる乃木坂のファンだった私から見て乃木坂46が今後歩みそうな道のりを考えてみた。
1つ目は、選抜を技能の高さを第一に考える完全実力主義のパフォーマンス集団にする。ただし、思考のリセットは必要だろう。
2つ目は、風俗・キャバクラの思考である現在のファンダムと迎合し続けて、ビジュアル・パトロン重視の従来通りの選抜を行う。しかし、代償として新規のファンの獲得は実態としては諦める。一方で、一定の量の仕事に恵まれないような卒業生に対して年金を支給する。そうすることで外から見れば乃木坂は卒業生にも手厚いという印象を受ける。
ただし、以上のような話は芸能・特にアイドルの部門という社会では割と低俗に見られやすい所で行われるので、職業としての重要度は例えば農業などに比べればそもそも低いという前提の背景がある。
まあ、アイドルなんて一言でまとめれば「くだらない」と表現されるような形態だから、一般社会からすればどうでもいいことなのだろう。ただし、渦の中にいれば現実の状況まではわからない。
