分断の意味
TOKYO FMの「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(ダレハナ)と山崎怜奈さんは、なぜKAWAII LAB.(#KAWAIILAB)を分断したがるのだろうか。
また、分断の意味は一体何だろうか。
昨日にメッセージとしても述べたが、一昨日、番組にKAWAII LAB.のCANDY TUNE(きゃんちゅー)が出演した。同じKAWAII LAB.(カワラボ)では昨年10月6日・1001回目の際にSWEET STEADY(#SWEETSTEADY)が出演して、そのときに山崎さんがメンバーに「応援しています」という言葉をかけた。しかし、一昨日・6月9日の放送ではカワラボの話の中ではすいすての一言すら全く出てこず、ふるっぱーやあろうことかきゅーすとが出てきた。一気に怒りの感情になった。私はずっと信じていた人に裏切られた気分だった。もちろん、それほど、SWEET STEADY(スイートステディ)は今の私にとって大きな存在になっている。カワラボにすいすてがいることは昨年に番組に出演しているのだから知らないはずがない。なのに無視か避けるようなことをしたのは、同じカワラボでもふるっぱー・きゃんちゅー・きゅーすとはアイドルとして認めるがすいすてはアイドルとして認めないという番組制作者か山崎さんの個人的な恣意の見方による価値の基準で決めていると考えてしまう。ましてや、すいすては昨年のダレハナの出演時よりも今の方が売れているし知名度は高い。2026年の上半期の顔だと思う女性アイドルグループランキングでは6位に入った。だから不人気だから蚊帳の外だという言い訳は通用しない。まだカワラボそのものが嫌いというならわかる。しかし、なぜ同じカワラボで尚かつ知っているのにいじめのように分断するのかがわからない。
そして、山崎さんに関して言えば、果たして乃木坂2期生の同期の3人が研究生のまま活動辞退に追い込まれたことに関してどのように思っているのかが気になる。それこそ、乃木坂2期生の中における分断である。憶測や想像の内容も入っているだろうが、3人が辞退したおかげで残りのメンバーが全員正規メンバーになれたとか先に選抜入りして正規メンバーになった者は乃木坂46の仲間に入れてもらうために必死で同期のことなど構っている余裕はなかったというようにも捉えられている。2期生の絆は巷で言われているよりも随分弱かったのだろう。以上のようなことを踏まえると、山崎さんは分断される側でもあったし分断する側でもあったことになる。それなのに、なぜアイドルを卒業した今は外部の他人に対して分断するような仕打ちを行うのだろうか。芸能活動を続けていくためには勝ち馬に乗るしかないと考えているのだろうか。また、政治に関する番組に出演した際に炎上したのに、なぜいまだに同じことを続けているのかがわからない。そんな中途半端なポジションよりも本人は難しさを感じているだろうが文筆家への進路をしっかりと極めればいいのにと思う。例えば、阿川佐和子さんはかつてはリポーターのような仕事をしていたそうだが今は作家としてしっかりと存在感を表している。
いずれにせよ、ダレハナか山崎さんはすいすてに対して謝罪してほしい。
