ノスタルジー
私は最近、アイドルのライブの映像を見る機会が多いが熱量や積極的な姿勢に驚いている。2023年に終幕した乃木坂2期生は、アイドルとしては結局完全燃焼できずに不完全燃焼に終わったのだろう。最後の卒業セレモニーも今思えば迫力に欠けたし技能も低かった。乃木坂2期生やその周りのヲタは、自力で頑張ろうという意欲が弱いためかノスタルジーに浸りやすい傾向にある。その果てでは勝ち馬に乗る情けない姿になるかもしれない。本来ならば自分達だってアイドルとしては不人気だったのだから、現在あまり目立たないアイドルに注目すべきだし応援する方が身の丈に合う。そうすればシンパシーで自然な行動になる。もしくは、苦労はあくまで乃木坂にいた頃に限定された話であり、乃木坂46を出たら苦難・不遇・冷遇に対する怒りはリセットされるのだろうか。しかし当時応援していたファンで、何度も希望を踏み躙られた側からすればたまったものではない。もし、今後も芸能活動を頑張りたいなら勝ち馬に媚びずに自力で活躍できるように何とかしてほしい。
