逆説的に考えてみる
今日は、乃木坂2期生を逆説的に考えてみる。
もしかしたら、乃木坂2期生は元々大量にクビにすることが前提だったのかもしれない。そのため、14人中3人が研究生のまま活動辞退に追い込まれた。しかし、2014年の紅白歌合戦への不選出が堪えたのか、2015年に残留していた全員の2期生を正規メンバーに昇格させたように見える。しかし、運営側が2期生に対して使えないとか冴えないというようにレッテルをはっていたことは変わらないため、グループが大きくなっていく過程で、選抜や輝く場所には意図的に行かせずアンダーメンバーとして干す代わりに、収入面での待遇を良くしたのだろう。あまり目立たないメンバーでも高級ブランドを身につけていたのはそのためかもしれない。しかし、年を経て新鮮味が薄れると、何とか2期生をリストラしたい運営はあからさまな意地悪をして意欲を失わせることで、乃木坂46から追い出した。結局、乃木坂2期生は本来のアイドルとしての姿を最初から最後まで期待されていなかったのだろう。それでも意地になって芸能界にしがみつく旧乃木坂2期生がいる。しかし、だからといって無意識に他人を傷つけていいことにならないし、山崎さんが行った未入籍での妊娠のように、私生活がだらしないのにインテリタレントとしてやっていくために本を出版してまで自分の誤った行いを正当化することが許されていいはずがないだろう。今の私には旧乃木坂2期生への熱は皆無だが、本人達にはしっかりと自分を見つめ直してほしいと思う。
