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末路

私は、アイドルだった頃の乃木坂2期生が好きだった。
卒業後も芸能活動を応援していたが、やらかしが多く、限界になった。
そのため、私は6月9日をもってファンからは撤退した。
6月9日が答え合わせとなった。
前述したが、その日のラジオ番組の中で旧乃木坂2期生が
前年に同番組に出演した現役のアイドルの名前を出さずに無視したためだ。
思いやりの心すらなく、自らが存在価値を否定することになった。
さて、どちらかというと客観的な視点で乃木坂2期生を振り返る。
まず、加入当初の写真を見てみると、可愛いと思える者があまりいない。
もちろん、当時は中学生が多かったし、後に垢抜ける人もいた。
しかし、世の中には中学生の時点で可愛いと思えるようなアイドルもいる。
結局、乃木坂46は1期生だけではイマイチで物足りない状態だったので、
2期生を噛ませ犬として加入させたのだろう。
唯一のシングルセンターだって当時の背景の副産物だったのだろう。
1期生と2期生が乃木坂の第一世代と言う人がいるが、
実質的には1期生が華やかな部分・2期生が地味な部分を担当していた。
3期生と4期生が第二世代・5期生と6期生が第三世代ということならば、
2期生が目立てないし中心にもなれない位置づけだったのかもしれない。
しかし、2期生は運営から黒歴史にされるような仕打ちを受けたためか、
後に大きくなった乃木坂では疫病神のように差別されて、
腫れ物扱いされることになった。
メンバーに問題があったとすれば、もし待遇に不安や不満があったなら、
待遇改善を求めてストライキやクーデターを起こせばよかったのだろう。
結局、おとなしい態度だったことが仇になり、それでやつれたのか、
自分の人気よりも乃木坂のためにという言葉ばかり強調するようになり、
本業からは離れて、アイドルにすらなれなかったのかもしれない。
そして、卒業した現在は乃木坂のネームバリューを利用した仕事ばかりで
まともに歌手などの音楽活動をしたいという意欲も見られない。
最近では視野が狭いのか、非常識・無神経な行動や言動が目立つ。
いずれにせよ、落ちぶれた元アイドルにバカにされる筋合いはない。
乃木坂にいた頃のキャバクラビジネスの延長しかできないのであれば、
残念ながら結婚しかまともなゴールになれない悲惨な末路を辿るのだろう。
本人達が立て直せるのかどうかはわからない。
最後に、もし西川七海さんと米徳京花さんが長くアイドルを続けていれば、
大きく化けてスターになっていたのだろうと考えている。
数少ないスター性が高い人材だったのではと思う。
乃木坂2期生の未来も明るくなっていたのかもしれない。

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