乃木坂2期生がやり残したこと
最近は悪いことでの話題が多くなっている乃木坂46だが、その中にはかつて2期生がいた。10年間存在していたが、やり残したことが3つある。
1つ目は、研究生のまま辞退させられたメンバーを含めた全員での正規メンバーへの昇格だ。現在傲慢で調子に乗る乃木坂46には黒歴史にされているが、当事者にとっては屈辱以外の何物でもないだろう。大学における名誉学士の形としてもいいので、乃木坂46側が社会的意義として行うべきだろう。
2つ目は、有観客での2期生単独ライブの開催だ。今月、日向坂三期生が単独ライブのZeppツアーを開催したため、1期生を除けば坂道グループで期別での有観客のライブを開催していないのは乃木坂2期生のみになった。いくらロストジェネレーションだったとはいえ、その一言だけではとても片付けられない。本来なら運営側が主催すべきだが動きが見られないため、ファン側が独自にカンパかクラウドファンディングで行うしかないのかもしれない。
3つ目は、2期生全員がジャケットにデザインされたシングルCDの発売だ。あるメンバーが長くいわゆる音楽活動をしていたのに選抜に入れなかったことから1度も自分がシングルCDのジャケットに写っていなかったという今思えば恨み節にも捉えられるような発言をラジオでしていた。乃木坂46は不思議な組織で選抜に入っていない・CDの表面に出ていないのに音楽活動をしていたと見なされる。ある意味、単独ライブよりもハードルは高い。乃木坂の合同会社がダメなら、他の事務所や会社が旧乃木坂2期生での単独のCDデビューを図るしかないのかもしれない。ただし、今の本人達に歌やダンスのような音楽活動を本気で行うような熱意があるのかはわからない。
乃木坂2期生はアイドルを卒業してからは現在も芸能活動をしている者もいるが、言動の内容や態度を見る限り、嫉妬の塊になっているように思える。もはや乃木坂46に在籍していたことのみを主張するようになり、現役のアイドルだった頃の活動も今の芸能活動の内容に関しても触れることは割と避けているような印象を受ける。もし乃木坂46側が今後も2期生を救済しなければ私は永遠に乃木坂46を敵視するし、ファイティングポーズを取るつもりだ。
