子どもが2人になった今、改めて「働く理由」を考えている
第二子の出産に伴い、休職中の私。
育休を終えたら、また働くつもりです。
まだ先のことのようにも感じるけれど、
家族4人での生活が始まった今、
少しずつその先のことも考えています。
まだ小さい息子も、
お姉ちゃんになった娘も、本当に愛おしい。
できるだけたくさん向き合いたい。
一緒に過ごしたい。
成長していく姿を、いつも近くで見ていたい。
それでも、
働いていない自分も想像できません。
仕事を通じて誰かの役に立ったり、
考えたり、悩んだりしながら
みんなで力を合わせて何かを形にしたり。
「母」ではない自分として過ごす時間も、
私にとってやっぱり大切です。
でも、子どもが2人になった。
今までだって、仕事と育児の両立には
いろいろな葛藤がありました。
これからはきっと、
もっと悩むことが増える。
ワンオペで、
帰宅後のルーティンをこなせるだろうか?
娘と息子が立て続けに体調を崩したら?
仕事がどうしても抜けられないときは?
娘が小学生になったときのケアは?
「今日は仕事を優先してしまった」
「もっと子どもに寄り添ってあげたかった」
そんなふうに思う日も、きっとあると思います。
だからこそ、これまで以上に、
「やらなきゃいけないから働く」ではなく、
「私はこれがやりたくて働いている」
と、自分で思える仕事をしていたい。
子どもたちとの時間を削ってまで働くなら、
「何のために働いているんだろう」
という気持ちではいたくない。
大変なことがあっても、
「それでも私は、この仕事をしたい」と
ちゃんと自分で選んでいたいし、
「お母さん、お仕事楽しいんだ」って
子どもたちにも胸を張りたいなと思うんです。
だからこれから考えたいのは、
「私は、どんなふうに働きたいのか」。
時短勤務ができるとか、在宅で働けるとか、
「条件」の話だけではありません。
もちろん、家族との生活を守るために
働き方の条件は大切です。
でもそれだけではなく、
「私はこの仕事がしたい」と思えるか。
大変なことがあっても、
それでも続けたいと思えるか。
そんな仕事を、これからもしていきたい。
子どもたちを大切にしながら、
自分の人生も大切にする。
その両方を諦めないために、
育休というこの時間も使って、
じっくり向き合っていきたいと思っています。
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