今朝の朝陽2026/05/13&今朝の学び直し
おはようございます。今日もまたよろしくお願いします。
昨日の最高気温25℃ #夏日 です。初夏なのか梅雨なのか、いや夏なのか、不思議な体感です。10年に1度の高温だそうです。
今日は午後からお天気が急変、今年初めて #ゲリラ雷雨 かも知れない。
#今朝の学び直し
▼読み始めました:
#長谷川宏 #高校生のための哲学入門 #ちくま新書 1997 🆕
難しい哲学用語を極力省き、高校生が生きるための実践的な哲学を指し示す一冊。「近代社会」への批判がある。確かに、1995年は時代の節目だった。
著者は在野の哲学者、塾経営者で、高校生たちに触れた経験が生きる。
▼継続中:
#哲学史入門 Ⅲ #現象学 #分析哲学 #NHK出版新書
➡️哲学を学び直すと、もう一度、#数学 を勉強し直したくなる。
かつての哲学者にように、数学は哲学の一部であった。研究ルートをなぞりたい衝動に駆られる。
#高校数学解法事典 #旺文社 2003
まだこの辞典を使いこなしてません。この初夏では挑戦したい、分厚い一冊。
▼ #読書感想文 のために #読書ノート まとめ中
#大滝瓶太 #その謎を解いてはいけない #実業之日本社文庫 2026
厨二病の探偵・暗黒院真実と助手・小鳥遊唯による推理小説。
今のインターネット情報が特徴的です。特に #黒歴史 を暴くのが新鮮。作家の苦悩が丹念に叙述されている。呪いのある村、クローズドサークル、ダイニングメッセージ、殺人事件の謎解きとその背景など、ミステリのルールを守りながら、新しい境地を開いている。理系ご出身で、その知識が作風に活きている。
推理の後には悲鳴の嵐!? 史上最悪の探偵、現る!
「“黒歴史探偵”というパワーワードを生んだ歴史的探偵小説」
大森 望(解説より)
生来、左眼だけが翠色のオッドアイを持つ女子高生・小鳥遊唯。彼女は、中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実の助手を務めている。ある日、山奥で迷い込んだ二人は、洋館「蛇怨館」に一夜の宿を求める。だが翌朝、一族の因習になぞらえた惨殺体が見つかり……。果たして暗黒院の推理が暴く真実とは!? 異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ開幕!
【目次】
第一話 蛇怨館の殺人
第二話 いるんだろ? 出てこいよ
第三話 どちらが主人公を殺したか?
解説 大森 望
カバーイラスト/遠田志帆
カバーデザイン/坂野公一(welle design)
この暑さに慣れて、良い一日でありますように!
to be continued
