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【SmartNews】に“「君たちはどう学ぶか、学」と「チャピる学」が 掲載されました(ご報告と感謝)✨


🎉うれしいお知らせと感謝をこめて

このたび、2つの記事が SmartNews に掲載されました。

By SmartNews
By SmartNews

掲載されたのは、次の二本です。

  • 「君たちはどう学ぶか、学」――成長戦略の時代に、学びの“途中”から考える【コラム】思好の科楽(その239)

  • 「チャピる学」—―ChatGPTを“チャッピー”と呼んでしまう日本人の思考習慣【コラム】思好の科楽(その245)

まずは、読んでくださった皆さま、スキやコメントで支えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。


◉「学びの途中」に光が当たったこと

「君たちはどう学ぶか、学」は、結果や成果ではなく、“途中”そのものに意味があるのではないか、という問いから始まったコラムでした。

一直線ではない学び。
立ち止まりや迷いを含む学び。
効率では測れない学び。

そんなテーマがSmartNewsという大きなプラットフォームで取り上げられたことは、とても象徴的だと感じています。

成長戦略や成果主義が語られる時代だからこそ、「途中をどう見るか」という視点が、少しでも届いたのだとしたら、とても嬉しいことです。


◉「チャピる」という言葉が広がるということ

もう一本の「チャピる学」は、ChatGPTを“チャッピー”と呼んでしまう日本人の思考習慣について考察したものです。

テクノロジーを人格化する。
道具を“相棒”にする。
距離を縮めるために、言葉を少し変形する。

これは単なる言葉遊びではなく、人と技術との関係性のデザインなのではないか、という問いでもありました。

AI時代をどう生きるか。
そのヒントは、案外こうした日常の小さな言葉のクセの中にあるのかもしれません。


◉二つの記事に共通していたもの

あらためて振り返ると、この二本には共通点があります。

それは、「途中」や「呼び方」のような、一見小さなものを丁寧に考える姿勢です。

結果ではなく過程。
機能ではなく関係性。

派手さはありませんが、日常のなかにある“思考の種”を拾い上げることが、
思好の科楽の基本姿勢なのだと、あらためて実感しました。


◉これからも、静かに積み重ねます

SmartNews掲載はとても励みになります。
ですが同時に、やることはこれまでと変わりません。

目の前の問いを、少し因数分解し、自分の言葉で、等身大に考える。

その積み重ねが、どこかで誰かの思考のきっかけになれば嬉しいです。

これからも「思好の科楽」シリーズを、どうぞよろしくお願いいたします。

読んでくださり、ありがとうございました。


プロフィール|Kazuomi Matsunaga

🧭思考の案内人|Thinking Navigator

略歴:九州大学工学部卒業(材料工学)⇒中京地区の金属素材メーカーエンジニア(生産技術)⇒地元長崎県のフリーペーパー広告営業⇒学校法人職員(←いま、ココ)。長崎県在住の50代。こどもは二人とも大学生となって巣立ち、妻と二人暮らし中。
“問い”と“好奇心”の交差点で、日々思考を遊ばせている書き手です。最近は、連載コラム「思好の科楽(しこうのかがく)」シリーズを中心に、教育・物語・心理・AI・デザインなどをテーマとした独自視点の思索を綴っています。既存の枠を超えた“自由な知のデザイン”を模索中。モットーは「想像力が世界をひらく」。
本業では大学・教育関連の仕事に携わりつつ、「人が何かを“好き”になる瞬間」や「問いが芽吹く場面」を丁寧に見つめることを大切にしています。
🧭 読んだあと、あなたの中に“新しい見方”がひとつ芽生えるような。そんな記事をお届けできたらうれしいです。
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Kazuomi Matsunaga🍀 「クリエイティブの世界へようこそ!」 創造・表現することが好きで、日々新しいものを生み出しています。応援が次の創作の力になります!