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「良い人の定義」を考えたことありますか?

日々、1人で移動販売や出張整体の仕事をしていると、人間のいろいろな「本質」が見える瞬間があります。

現場に立っていると、よくこんな光景を目にします。

ご近所さん同士で一緒に買いに来てくださって、お隣にいるご近所さんに対してはものすごく親切で笑顔で話している。

なのに、いざ僕が接客に入って言葉を交わすと、なぜかちょっと偉そうな物言いになったり、上から目線な態度になったりする。

ガラリと態度が変わるわけではないからこそ、その端々に滲み出る「上から目線」の空気感に、なんだかモヤモヤとした悲しい気持ちになります。これは一度だけでなく、仕事を続ける中で何度も経験してきたことです。

その一方で、僕のことを「お店の人」としてではなく、「1人の人間」として、何の隔てもなく温かく接してくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。

この素晴らしい出会いがあるからこそ、その対比で余計に感じてしまうんです。

相手をただの「便利なサービス」として見ているのか。 それとも、「1人の人間」として見ているのか。

表に出さなくても、接している店員やサービス提供者は、その空気感を敏感に感じ取っています。

人によって態度を変えるのは、無意識に相手を「自分より上か下か」で品定めしている証拠かもしれません。 本当の「いい人」って、相手の立場に関係なく、誰に対してもフラットで、当たり前のように敬意を払える人ではないでしょうか。

だからこそ、僕自身も普段の生活の中で、絶対に後者のような「誰に対しても隔てのない人間」でありたいと強く心がけています。

サービスを提供する側としても、そんな風にフラットな接し方をしてくれる方を相手に、真摯に仕事をしていきたいと感じています。

心のクセや緊張感って、実はそのまま「体の力み」や「姿勢」にも表れます。
誰かを品定めしたり、上から目線でいようとする時って、心も体もどこか強張ってしまうものです。

逆に、誰に対してもフラットでいられる人は、心も体も余計な力みがなくて、すごく良い状態でいられます。

僕がやっている整体では、ただ体をもみほぐすだけでなく、そんな風に「心がふっと軽くなって、誰に対してもフラットで優しくなれるような、余白のある心と体」を一緒に作っていきたいと思っています。

あなたにとっての「本当にいい人」の定義は、どんなものですか?

あなたの体験などコメントいただけると嬉しいです。
今日もあなたにとって良い1日をお過ごしください!

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