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20代を振り返って

最近、とっても暑くなったきましたね☀️🫠

本日!!!実は、20代最後の夜なんです!
(今と、だいぶ時差があってすいません😅)

というわけで、ゆっくりと神様の恵みを振り返りたいと思います🌙✨

結構長いし、
私がしんみり振り返ってるだけなので、
興味がある方だけ読んでいただけたらと思います😉✨😂

20-25

〜20歳〜
姉が企画してくれた盛大なバースデーパーティーで20歳の幕開けが始まりました。
大学2年生で、試験期間で、勉強してたの覚えてます。たくさんの人が集まってくれました!
人生初海外のフィリピンに行きました!🇵🇭


21歳
突如、小学校免許だけではなく、
中高免許も取ろうと決意し、朝から晩まで大学にいた1年。この時期から霊的にも明らかに変化があって、天が開けたことを覚えています🌈
大学の空きコマはいつも、器楽室で祈ってました。1人祈っていた時、天使の合唱が聞こえたのを覚えています。

22歳〜23歳
人生初アフリカ!
ウガンダに行ってきました🇺🇬

中高免許のおかげさまで、大4になっても相変わらず毎日大学に行き、無事卒業しました👩‍🎓

そして、4月から小学校の先生になり、2年生の担任を担当しました。本当に、いろんな思い出があります。初めて持った子たちと過ごした1年。
ひたすらがむしゃらだったけど、楽しかった。


24歳
コロナが始まり、
小学校1年生担任になったのですが、2カ月間オンライン授業をしました。学校復帰、子ども達の顔見れた時嬉しかったなぁ✨

圧倒的に、多分人生で1番忙しくて、
圧倒的にしんどかったのは、この24歳でした。
人生で初めて、賛美することがしんどくなり、
賛美リーダーとして多くの人を裁いていたことを気付かされました。砕かれましたね。笑
でもそれでもやっぱり支えてくれたのは家族、そして手がかかってもなお、愛おしい子どもたちの笑顔だったなぁ。こんな未熟な先生を愛してくれてありがとう。

砕かれ、ボロボロになり、それでもすがり、
必死に生きた24歳。
神様の守りに感謝🥲

25歳
4年生担任になりました!楽しかった〜!!🥰
今でも卒業生とつながれていること、恵みです。
この時、愛する子供たちと別れ、
進学校に行くことを決意し、仕事を退職しました。
5月に運転免許合宿に行き、免許取りました。


26-29

26歳
誕生日から、1ヵ月後、26歳で始めたアメリカでの暮らしが始まりました。最初は、慣れないアメリカ生活で体調崩しまくり、ルームメイトに葛藤しまくり、ほんと大変な1学期でした。笑
それでも、支えてくれた人たちのおかげで、2学期は大きく癒され、ワーシップダンスにも挑戦し、リサイタルに出ることができました❤️‍🔥
ブラジル人、ニカラグア、スペイン、アメリカ、あまりにも、個性豊かな外国人との共同生活がとても印象的でたくさんのことを学びました。
それでも周りの人の支えがあって、1年間終えることができました。

27歳
アメリカ生活2年目。🇺🇸
自炊、生活を頑張り始め、1週間で7ドル生活を決め、大根、かぶ、にんじんを中心とした生活で、徹底的な節約に挑みました。笑自分の弱さに向き合いました。27歳の5月、CFNI バイブルスクールを卒業しました👩‍🎓
19年間一緒に生きてきた、
最愛のペット、
チェリーちゃんを天国に送りました。


小2から28歳までという人生のほとんどを一緒だった最高の家族、チェリー🍒
飼わせてくれた両親に心から感謝🥲💓


28歳
28歳になって2ヶ月目、ずっと行きたかった、
Iris GlobalのHarvest School宣教師トレーニング学校に入学し、カンボジアで2カ月間生活しました。
冷房が全くない部屋で、あまりの暑さに、行った初日に

もう宣教師は諦めようか。

一晩本気で考えました。😂🥲

毎日寝不足で、
毎日、自炊で、
毎日、水シャワーで、
色々と不便だったのに、とんでもなく、素敵な仲間に恵まれたおかげで、本当に祝福された2カ月間を過ごすことができました。

ただの神学生だった私が、宣教師として、大きな一方踏み出したのは、まさにこのカンボジアでした。

スラムに行き、
家々を訪ね、
売春宿に行き、
人生で初めて、たくさんの奇跡を見ました。

帰国して1週間後に友達の結婚式のために韓国に行きました。これはひたすら安息で、本当に楽しかった。。。🇰🇷

3月から、3カ月間、フィリピンに宣教師インターンとして行ってきました❤️‍🔥
ここで、ミニストリーをしていく、
という体験をたくさんさせて頂きました。
毎日のように、
賛美リードか、
メッセージか、
ティーチングか、
どれかを担当させてもらっていて、
本当に忙しかったんですけど
非常に鍛えられ、とても充実してました。
ユースキャンプで、10人ぐらいの若者が熱くもあって、聖霊のバプテスマを受けたのが、1番嬉しかったことです。

フィリピン後半は結構しんどいことが多くて、
特に、最後の1ヵ月間は、
右側の奥の歯が痛すぎて、見事に寝れない日が続きました。痛みと毎日戦って、泣いて泣いて、
その時、孤独をたくさん感じて、
戦った日々を過ごしました。
すぐに帰国すると言う手もあったのに、
帰国延長したので、最後まで頑張ろうと思い、
フラフラでした。

そんな中でも、1匹の犬との出会いが
私の心を大きく支え、無事帰国することができました。

帰国して、1週間、神経を抜いた歯の痛みが治まり、
1ヵ月半ぶりに熟睡することができました。
本当に感動しました。
そして、その神経を抜いた直後、
おそらく、食中毒で、救急車に運ばれ、1週間緊急入院をしました。この時期は結構辛かった。
1人病室で泣いていたら、
主が語ってくれたんです。
その声があるから、今の私がいます。
その声がなかったら、世の中の声に負けて諦めてたかもしれない。
自分の内なる声を聞いて、もう無理。となってたかもしれない。

29歳
誕生日当日、礼拝でメッセージがあって、教会の皆にお祝いをしていただき、29歳が開幕しました!
8月のバプテスト連合の青年大会がとても印象的で、楽しかったです。
9月にはコロナになり、
10月には、風邪をひき、笑
なかなか1歩踏み出さない中で、
祈ってる中でアフリカに行く決断をしました。

あの入院のかなり凹んでいたボロボロ状態から、
もう一度1人で、アフリカに行く決断ができたのは、今思うと奇跡です。
11月からモザンビークと南アフリカ、国の中でも4カ所回ってきました
本当に行ってよかったです。
ホームの子ども達と過ごした、モザンビークのクリスマスと年越しは最高でした。

アフリカで大きく大きく変えられました。
主の臨在が作り替えてくれることを体感しました。

あまりにも心燃やされ日本に帰ってきた2月。
しばらく日本で過ごしていたら、
また、再び落ちていき、ここ数ヶ月、正直、
人生でトップスリーに入る位しんどい時期を過ごしました。

エアコンがないことも、
たくさん虫が出る環境でも、
水がないシャワーも、
ネットワークがない環境も、
停電する夜も、
もちろんその時その時泣きたくなるような事はいっぱいあったけど、主の中にあって、耐えられた。
なんだか、いつも宣教地にいると、深いところに喜びがあるんです。

でも日本帰ってきて、

神様が分からない。
神様の計画がわからない。

それは自分にとっては快適ではない環境に住むより辛くて、よく考えると、
食べ物もある。家族もいる。着るものもある。
感謝すべきことしかないのに、
それを言い聞かせて言い聞かせて、
それでもしんどかった。

そして日光に行きました。
回復しました。❤️‍🩹
ほんと行って良かったです。

そして、29歳と11ヶ月目、最終日の今日。
このとんでもなく
濃厚で、
青春で、
主を慕い求めた20代でした。
何度も何度も諦めそうになり、
心が折れそうになっても、
その度に回復してくださる神様がいました。


この10年間振り返って、
はっきりと、神様の御声を聞いた、
と言う声は、おそらく10回とか?だと思います。

確信を持てるのは、そんなに多くないです。

ある偉大な、素晴らしい主の器が、
一生涯、神様の声をはっきり聞いたのは、3回であると言っていたことが衝撃でした。
でもそうだと思います。

でも、その数回があったからこそ、今の私がいます。その声に導かれて生きてきました。

『退路を切って主についていく& Bethany』🔥

私が20代の時に聞いたメッセージで1つとても心に残っているメッセージがあります。
それをシェアしたいんですけど、
ペテロとイスカリオテのユダって、本当にどっちもイエス様を裏切っています。

しかし、その結果は全く違っていました。

これはなぜか。

それは、イエス様と一緒にいた3年間、
イスカリオテのユダは、いつもイエス様以外に、
お金の道、この世の道、他の道を作りながら、
イエス様について行っていた様です。しかし、
ペテロはいつもイエス様だけが道でした。
他の道は全て切っていたんです。
退路を切って、主に従っていた。

いざ2人とも裏切ってしまった時、
ペテロには、戻る道はたった1つしかなかった。
それはペテロがいつも退路を切っていたから。
その道はイエス様です。

イエス様を信じてついていくということは、退路を切ってついていく、というメッセージでした。

私はこのメッセージに深く心を動かされました。
よくイエス様を見上げる、とか
イエス様、あなただけです。
とかいうけど、本当にそうなる生き方をする事は簡単ではありません。

なかなかいないです。
私だってまだまだ大変甘っちょろいです。

でも、そう生きたい、と本気で思っています。

ベタニアのマリアは、自分の花嫁のために取っておいたであろう油を割って主に注ぎました。
彼女のした行動は、はっきり言って、
ヤバいです。Crazyです。あまりに自分のことを考えていません。あまりにイエス様だけを見ています。彼が全てを受けるにふさわしい方であることを悟った、礼拝者であるマリア。

どんだけイエス様を愛しているんだろうと。
いつも感動させられます。
でも、退路を切るってまさにこういうことなんだろうなと。

人々からバカにされても、
世の中的にはよく分からない生き方になっても、
イエス様のもとに走る。
走り続ける。ついていく。
バカみたいに。がむしゃらに。
畑の中に見つけた宝の価値に気づいた人は、
生き方全てが変わってしまいます。
イエス様、あなたは全てを捧げるにいつもふさわしいお方です👑

明日から30歳が始まります。
あと残りの人生どのぐらいあるのかわかりません。
でも、私の目標はたった1つです。
将来、イエス様に会ったとき、
『よくやった。忠実な僕だ。』その一言を聞くこと。
そして主と共に永遠に住まうことです。

そしてこの20代で通ったきた全ての道、
喜びも、楽しみも、痛みも、涙も後悔も。
全てを主の栄光に作り替えてくださいます様に。

With my nephew, Rhema✨
He is blessing from heaven🤍
With My Relatives on my birthday💓