横浜中華街で、ふと思ったこと。①(note180)
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数日前、5年ぶりくらいに横浜中華街へ行った。
親戚の結婚式が横浜で行われるため、
旦那のご両親が鳥取から出てくるのだ。
その時に、ついでに東京に住んでいる私たちに、時間が合えばご飯でもと誘ってくれたのだ。
お母さんは中華街に行きたいらしい。
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当日は17時に横浜駅で待ち合わせ。
電車で向かいながら思った。
祝日なのにも関わらず、どこもかしこも人で溢れかえっていた。
いや───祝日だからか。
何にしても、横浜駅での待ち合わせは危険な気がする───
そもそもはじめは、元町・中華街駅で待ち合わせすることを提案していた。
だけど、お母さんが辿り着けるか不安だということで、横浜駅に場所を変更したのだ。
───確かに。
東京に住んでいる私たちでさえ、横浜周辺の駅は迷う。
言われなきゃ気づかなかった、
すみません。
お母さんたちは、
横浜駅から直通のベイ・シェラトンホテルに泊まるらしいので、待ち合わせは横浜駅にした。
横浜駅は広すぎる。
しかも、この人の多さで眩暈がしそうだった。
普段は車で移動することに慣れている私達も
お母さんがどこにいるのか見つけられる自信がなくなってきた。
結局、電車の中からお母さんに連絡した。
「ホテルに直接向かいます」と。
───
つづく
