見出し画像

強運を逃す『今さら』思考

私はこれまで、セッションなどを通じて1万名以上の方々と向き合ってきました。その中で、ふとした瞬間に耳にする言葉があって、それがずっと気になっていたんです。

「今さら、人生を変えるなんて遅いですよね」

そうおっしゃる方のどこか諦めたような、苦笑いまじりの表情。あるいは「もういい年齢だから」と、年齢を理由に人生を自発的に動かしていくことを、そっと脇に置いてしまっているようなお話。

これ、本当にもったいないなって思うんです。

この「今さら」という思考のクセは、知らず知らずのうちに、ご自身の人生の可能性を自分自身で閉じてしまう、一番分厚い壁になってしまうから。

せっかく目の前に強運の波が来ていても、この壁があるだけで、その波に乗るチャンスを逃してしまうことになりかねません。

静かに燃え続ける「不滅の天命の火」

でもね、ちょっと視点を変えてみてほしいんです。

「生き切る」ということ。
これはある程度の年齢を重ねて、人生の酸いも甘いも経験してきたからこそ、ようやく意識の深いところに上げることができるテーマなんじゃないかな、と。

もちろん20代や30代の頃のような、嵐みたいに激しく燃え盛る情熱とは少し違います。

でも、その火が消えてしまったわけじゃない。年齢を重ねるごとに、その火は「静かにたぎる情熱」へと姿を変えて、あなたの内側で確実に灯り続けているんです。

比叡山延暦寺には「不滅の法灯」という火があります。開祖である最澄が灯されてから、1200年以上もの間、一度も絶えることなく受け継がれてきた火です。

この火がなぜ消えないかというと、毎日毎日、僧侶の方々が欠かさず油を注ぎ足し続けているからなんです。一説には、この「油を断たない」ということが、私たちがよく使う「油断」という言葉の語源になったとも言われています。

私たちの情熱も、これと同じ。
火が小さく見える時期があったとしても、それは情熱が減ったわけではありません。大切なのは、自分という灯火を絶やさないように、日々の意識という油を注ぎ続けること。そうして守り抜かれた火は、より純度の高い、本質的なものへと研ぎ澄まされていくんですよ。

2500年前から決まっていた「本番」の時期

人生の本番がいつから始まるか、2500年も前から言及されていたんです。大陸では孔子が「五十にして天命を知る」とおっしゃいました。

今から2500年前といえば、日本ではようやく弥生時代が始まったくらいの頃。そんな大昔から、「自分の天命を知り、本当の意味で人生を歩み始めるのは50歳頃からだ」と言われていたんです。

そう、50歳からが人生の本番なんです。

それなのに、20代や30代の頃のやり方や考え方にしがみついたまま、「あの頃に比べたら今は……」なんて自己卑下している場合ではありません。これから先、あと100年は生きないにしても、決して短くはない年月が続いていきます。その時間をどう生き切るか。

人生の充実感というのは、誰かに与えられるものではなく、自分の天命を自覚して動くことでしか得られないもの。だからこそ、「今さら」と自分で自分の可能性をシャットアウトしてしまう思考パターンは、一日も早く手放してしまったほうがいいんです。

天命塾で、あなただけの「装備」を使いこなす

私が天命塾を始めた理由は、まさにここにあります。

あなたの内側には、生まれる前にご自身で決めてきた天命と、それをこの現実世界で実行するための「装備(才能や資質)」がちゃんと備わっています。ただ、その使い方が分からなかったり、忘れてしまったりしているだけなんです。

そして、あなたのそばには、生まれる前からずっとあなたをマンツーマンで守り続けてくれているmy神様である産土神(うぶすながみ)がいらっしゃいます。

my神様は常にあなたのそばにいて、あなたが天命に向かって一歩踏み出すことで、最高の後押しをしてくれる存在です。

「今さら」という壁を壊して、ご自身の内側にある「装備」を使いこなし、my神様と一緒に「これから」の人生を最高に充実させていく。天命塾は、そのための具体的な方法を学び、実践していく場所です。

あなたの人生は、今この瞬間から、いくらでも新しく始めることができます。強運を逃す「今さら」思考を手放して、あなただけの天命を生き切る旅を、一緒に始めてみませんか。

あなただけの産土神の話

【新刊】
『my神様 後押しと行動で「最強運」を手に入れる』
▶︎詳細はこちらから

ここだけの運気や神様話をお届け

【アテアLINE登録URL】
▶︎ご登録はこちらから

あなただけの天命を知る5種類の鑑定

【天命塾】
現実を動かす天命の力
▶︎詳細はこちらから

いいなと思ったら応援しよう!

大杉日香理@新刊『my神様』発売中!累計46万部の神社アドバイザー あなたの感覚に届いたことが、とても嬉しいです。チップは、代理巡拝先の神社の初穂料として奉納させていただきます。