8月は、次の自分へ移る「0の時間」だった
私の8月は、まぁひどいものだった。
前半はほとんどポンコツ屍状態。
眠い、動けない…。
とはいえ、やる気が失われたわけではない。
むしろやる気はあった。
けど、壊れかけた機械のようにやる気だけが空回り。動こうとしても、今までのやり方では動けないし、うまくいかない。
ところが韓国から帰国した今、平手打ちされたようにハッと目が覚めた感覚がある。
「ああ、私はこういう人間だった」
そんなふうに、とても原石に近い輝きのような自分のコアを思い出したかのように、まるで長い旅から帰ってきたような感覚を覚えている。
このnoteは、8月に
・停滞していた
・今までのやり方が通用しなかった
・眠い、動けない、調子でない
・何がしたいのか分からなかった
・いつもの生活リズムを保てなかった
・最近になって、急に目が覚めた感覚がある
そんなことを感じている人に、
ぜひ読んでほしいのです。
「動けなかった8月」の正体

2026年は、数秘1の「始まりの年」。
それなのに、だ。
どうしたものか、夏になってもなかなか「新しい一年が始まった」実感がなかった。始まりの年なのに、どうしてこんなに動きが鈍いのだろう…🤔
だが今振り返ってみると、動けなかったのはやる気がなかったからではない。
古い立ち位置にいる自分では、
もう動けなくなっていたんだ。
新しい何かを始める前に、これまでの自分を終わらせる必要があったのだと思う。
数秘9から数秘1へ移る境目には、まるで「0」を通過するような、狭間の時間があるように思う。
古いものは終わった。
でも、新しいものはまだ始まっていない。
進んでいないように見えて、
以前の場所にも戻れない。
人生の中で、およそそんな宙ぶらりんの時間を通過することがある。 おそらく8月は、まさにこの「0期間」の真ん中にいたと思う。
いや…もしかすると、今年の1月から8月までの8か月間そのものが、長い0期間だったのかもしれない。(!)
そんな0期間の中で、私はこれまで絶対に手放せなかったものを、驚くほど自然に手放すことになったのだ。
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