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【はじめてのnote】「都合のいい下請けデザイナー」をやめた私が、大好きだった仕事を取り戻すまで

はじめまして!あやです🌱

地方都市でフリーランスのデザイナーをしながら、夫と二人三脚で個人事業を回しています。そして、5歳と2歳の子育て真っ最中です。

このnoteでは、「つくる専門スキルはあるけれど、下請け扱いで単価が上がらない」「忙しいのに利益が少なくて疲弊している」と悩むデザイナーやクリエイターの方に向けて、AIマーケティングを掛け合わせることで「稼ぐ力」を手に入れ、自由になるためのリアルな実践記録を発信していきます。

今回は初投稿ということで、私が「低単価・下請け激務の沼」からAIで脱出し、大好きなデザインに没頭する余裕を取り戻すまでの話をさせてください。


美大卒、デザインはできても「都合のいい下請け作業者」

大学(美大)を卒業後、東京の制作会社でデザイナーとして5年勤務。
結婚・Uターンを機に地方でフリーランスとして独立しました。

独立当初は「デザインがきれい」と評判をいただき、仕事は途切れませんでした。しかし、子どもが生まれてから深刻な現実にぶつかったのです。

日中は、クライアントとの度重なる打ち合わせや、押し付けられた雑多な作業(ついでにやっといてと言われた細かいバナー修正など)に終始忙殺され、まとまった思考時間は完全にゼロでした。

そのため、本当に頭を使って考えなければならない「コンセプト設計やライティング」の作業は、子どもたちの生活の「合間」に進めるしかありません。

子どもが昼寝をしたわずかな隙間時間。
朝起きて、子どもたちが起きるまでの静かな合間。
そして夜の寝かしつけ後の、疲れ果てた頭での数十分。

そんな細切れの時間を必死に繋ぎ合わせるのですが、真っ白な画面を前に悩んでいるだけで、あっという間に時間は過ぎてしまいます。

「今日も何も進まなかった……」という焦りだけが、毎日募っていきました。

それなのに、クライアントからは完全に「都合のいい下請け作業者」扱いされていました。

「ついでにこのSNSのバナーも数パターン作っておいて」
「今回のチラシに入れるキャッチコピーや文章も、適当に考えておいてね」

そうやって、大して高くもない単価のまま、無償でいろいろな作業を押し付けられる毎日。
美大卒のプライドもあってデザインには妥協したくありませんでしたが、真っ白なWord画面を前に、苦手なライティングやコンセプト文を深夜に頭を抱えてタイピングし、気づけば朝の4時……という日々が続きました。

安月給の激務に追われるあまり、一番辛かったのは、「つくるのが大好きで始めたはずのデザイン」が、ただ納期を消化するためだけの『作業』になってしまい、純粋にデザインを楽しむ心の余裕が完全に失われてしまったことでした。

「本当はもっとクリエイティブな仕事がしたい。でも、単価が低くて仕事を選べないから、言われた通りに動くしかない……」


AIマーケティングとの出会い:デザインに「売る言葉」を掛け算する

限界を感じていた時に出会ったのが、AIを使ってターゲット分析や文章作成を行い、集客を自動化する「AIマーケライター」という山口さんの提唱するアプローチでした。

最初は「デザイナーの私に、AIマーケティングなんて関係あるの?」と思っていました。
しかし、本に書いてあった「AIをマーケティングの頭脳とライティングの相棒にする方法」を試してみて、頭をガツンと殴られたような衝撃を受けました。

単価が上がらなかったのは、私のデザイン技術が足りないからではなく、クライアントの**「売上や集客に直接貢献する力(マーケティング)」**を提案できていなかったからだと痛感したのです。

私は、AIを「自社専属の優秀なAIマーケライター」としてデスクの隣に置くことにしました。

  • デザインの前提となるペルソナ(ターゲット)の精密な心理分析

  • チラシやWeb用の、人の心を動かすキャッチコピー案の作成

  • クライアントの売上を伸ばすための、説得力あるコンセプト文の構築

これらをAIに任せることで、今まで何時間悩んでも書けなかった「売れる言葉のロジック」が、わずか数分で、高いクオリティで仕上がるようになりました。


単価の大幅アップと、大好きだったデザインへの回帰

AIマーケティングという武器を掛け算したことで、私の仕事は劇的に変化しました。

単に「言われた通りにきれいなビジュアルを作る下請け」から、「ターゲットに響く言葉とデザインで、売上を一緒に伸ばすパートナー」へ昇格できたのです。

提案の付加価値が劇的に上がったことで、単価は数倍にアップ。
都合よく仕事を押し付けられることもなくなり、細切れ時間に追われながら夜中に無理をして働いていた激務から、完全に脱出することができました。

そして何より一番嬉しかったのは、売上を立てる力がつき、お金と時間の自由ができたことで、ようやく「本当に自分が好きだったデザイン」に100%の時間と情熱を注ぐ余裕を取り戻せたことです。

心に余裕ができたことで、クライアントに「こんなビジュアル提案はどうですか?」と自分からワクワクしてクリエイティブな提案ができるようになり、デザインを作るのが楽しくてたまらなくなりました。


デザイナーが今「AIとマーケティング」を学ぶ圧倒的なチャンス

もし、かつての私のように「デザインはできるけれど単価が上がらない」「忙しいのに利益が少なくて疲弊している」というクリエイターの方がいたら、伝えたいことがあります。

今、デザイナーがAIとマーケティングを学ぶことは、めちゃくちゃ大きなチャンスです。

なぜなら、世の中の多くのマーケターやライターは「視覚情報(デザイン)」をコントロールできません。しかし、デザイナーである私たちはすでにその強力な武器を持っています。

そこにAIを使った「売る言葉・集客のロジック(マーケティング)」が掛け合わされば、非言語(ビジュアル)と言語(言葉)の両軸でクライアントに貢献できる、最強の高単価クリエイターになれるのです。

このnoteでは、専門技術(デザイン)にAIマーケティングを掛け算して下請けを脱出し、大好きな仕事を取り戻すための等身大な試行錯誤をシェアしていきます。

同じように「下請けから抜け出したい」と悩む方に、少しでも届くことを願っています。


🎁 私が「下請け貧乏」から抜け出し、時間とお金の自由を手に入れたきっかけの本

「作っても作っても、単価が上がらない……」
「徹夜で作業しているのに、手元に残る利益はわずか……」

かつての私は、そんな下請けデザイナーの沼で疲弊しきっていました。

その状況を180度変えてくれたのが、AIマーケティングの専門家・山口さんの電子書籍『主役にならなくていい。裏方から支えるAI時代の新しい働き方』でした。

「デザイン」に「AIマーケティング(売る言葉)」を掛け算することで単価がアップし、時間とお金の自由ができ、ようやく「大好きなデザイン」に没頭できる余裕が生まれたのです。

この「デザイナーが下請けを脱出し、稼ぐ力を身につける教科書」が、今なら無料でプレゼントされています。かつての私のように、忙しい激務から抜け出したい方はぜひ手に取ってみてください🌱

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
もしこの記事を読んで「自分も下請けを脱出して本当に大好きなデザインに集中したい」と思った方は、ぜひ「スキ♡」や「フォロー」をいただけると励みになります🌱

これからどうぞ、よろしくお願いします。

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