#307 「“楽しい”は自分達で作る」
これは、初任校の時から合言葉にしているものです。
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◆自分から“楽しむ”
「学校が“楽しませてくれる”と思っていますか?」
自分にも、子どもたちにも、問いかけることがあります。
何事も、「相手が自分を楽しませてくれる」と思っているうちは、本当に楽しく過ごすことはできないと思っています。
「楽しくない」とただ言って口を尖らせるのは、「楽しませてくれなかった」というように聞こえます。人のせいで終わっている。
自分から楽しもう、〇〇をやってみようかなと考えているでしょうか。
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自分が何かを楽しもうとして挑むと、いろんな発見や学びがあります。
私の頭はゲーム脳なので、何事もゲームのように目の前のものを設定してしまう癖があります。
例えばとりあえず行くことになっている研修。
「今日は教授が言っていることのキーワードを見つけて、自分の経験とつなげてまとめられたら勝ち♪」
なんて一人クリア条件を勝手に決めて、楽しくノートにメモしています。
メモしていくうちに、いろんなことが見えてきて、「そうか!」とボーナスアイテムがもらえる感じに。
学んだこともまとまっているし、次に繋がる何かも発見できて、一石二鳥♪
他の人が「今日の研修、おもんなかったな~。」なんて隣で呟くことがありますが、2,3時間も何をしていたのでしょうか。
(逆にじっと聞いているのが私からしたらすごいと思っている)
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何かをするときに、
「これができたら10点♪」
「友達を笑顔にできたら10点♪」
なんて楽しみながら取り組んだら、うまくいかない結果が出ても、
「これができたからま、OK!」
「この部分、良かったよね~。」
とすぐに切り替えられる。
子どもたちと一緒に過ごすときは、このような姿勢が伝わるように行動するのを心がけています。
「楽しませてもらう」スタンスから「楽しみにいく」スタンスで、これからも生きていきたい。
