パラレルワーカーになりたい人生だった...でも、この1冊でパラレルワーカーになれそうと思った
人生シリーズです。
「パラレルワーカー」になりたい人生でした。
みなさま、パラレルワーカーってご存知ですか?
パラレルワーカーとは、ひとつの企業に所属・依存するのではなく、複数の仕事やキャリアを持って働く人を指す言葉です。
パラレル(Parallel)には「平行・並行」という意味があります。
ということのようです。いま、複業可の会社にいるので、もっとパラレルにワーカーしたいという気持ちが強いですが、言うほどパラレルに仕事してないので、もっとパラレルワーカーになりたい。
先日、パラレルワーカーの先輩アヤコPさんが本を出版されました。「パラレルワーカーの教科書」という本です。

私は教科書人間なので、教科書があることで安心できます。あー安心した。教科書がない道は歩けません。教科書は作るより読む側で居たい。
この本ですが、パラレルワーカーになるための指南書です。
本の説明文にも以下のような説明がありました。
【〈パラレルワーカー〉にはこんな魅力があります】
・特別な資格やスキルが必要ない
・ワークスタイルを自在に設計できる
・“ふつう”の会社員スキルが活かせる
・安心して生活できる収入を得られる
・ミッドライフクライシスを解決できる
・仕事も趣味も生活も充実する
・新しい知識やスキルを得られる
・自分の興味・関心が価値を生む
・人生のリスクヘッジになる
・社会に新たな価値を提供できる
・人脈ネットワークが無限に広がる
・クライアントの課題を解決できる
私が特に響いたのは、ミッドライフクライシスを解決できるという部分。
残念ながら、教科書人間も教科書を読んで勉強する年齢からどんどん離れていってるわけです。ミッドライフクライシスに直面する年代になるわけです。
自分は「このままでいいのか」というのは常に感じることです。転職も難しい年齢になってきました。いや、全然転職とか考えてないんですけどね。
自分の仕事人生どう閉じるかとか色々と考える年齢になってきました。やはり教科書を書く側になるか、いやずっと教科書を読む側でいるか。そんなことも考えます。
そんなとき、もっとパラレルに働きたい、自分のスキルを欲している人はいるのか?そういう自問自答も教科書人間ですがたまにします。
いるかもしれないが、出会い方はわからない。
たまに、人から「知り合いが多いですよね」って言われることが多いのだが、基本的にマイミク申請するつもりでFacebookの友達申請をしているだけ、知り合いなのかどうか怪しいわけです。
そもそも極度の人見知りなので、まあ人脈の広げ方とか仕事の取り方とかわからないです、今までフリーランス向けの教科書的な本を読んだことはありますが、自分は教科書人間ですが、教科書に従うことはとても嫌いなのです。なぜって、普通でいたいけど普通じゃつまらないという完全に捻じ曲がった人間だからです。
で、この「パラレルワーカーの教科書」ですが100のレッスンが書かれており、いろんなフェーズでのこなしかたが書かれています。100あれば、自分にハマらないものもありますが、100あればハマるのもあるわけです。
特に、Chapter3の中で、社会との接点を積極的につくったりする方法の指南がとても勉強になりました。こういうアプローチがあるんだ!と目から鱗が落ちました。目から鱗って、もしかしてコンタクトレンズ?大丈夫?視力?
ちなみに、このアヤコPさんとはポッドキャスト仲間です。
アヤコPさんとユウスケさんがやってるポッドキャスト「パラレルワーカーの本音」は面白いのでおすすめです。隔週配信です。
ちなみに、複業でいろんな会社とお仕事しているのですが、比較的幅が狭いと思っていて、もっと広げたいなと思いましたし、この本を読んでその可能性を感じました。読んでよかった一冊です。
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