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ZINEフェス名古屋ありがとうございました


こんばんは。アズです。

まずは、ZINEフェス名古屋に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

実はZINEフェス名古屋へは、はじめはお客さんとして行きました。作り手さんの熱量の高さに圧倒されながらも、いろんな想いや裏話を聞きながらたくさんの作品を買って、「こんな楽しいイベントはない!」と思いながら帰宅したことを覚えています。

そして今回はその作り手側、出展側にまわりました。

自分の書いてきた文章を、言葉を、あなたに読んでいただいたこと、ZINEを通してあなたと出会えたことが、何より幸せな1日でした。


正直、イベント出展側は過酷です。当日は5時間ブースに立ち続けるのはもちろん、わたしは人混みが苦手なので、途中で必ず人酔いをします。ZINEフェスは想像以上に活気があって、賑やかで、常にざわざわ声がします。わたしは人の表情、声色、すべてから情報を受け取ってしまうため、どうしても、疲れがどっと出てしまう瞬間があります。

それでも、何より自分が作ってきたものに興味を持ってくれ、作品を手に取ってくれて、さらに購入してくれる方たちのおかげで、そんな疲れも吹っ飛びます。本当にありがとうございます。


今回、ありがたいことに「ゆれるわたしと、うつろう世界」が30部売り切れになりました。

この作品は、オンライン販売をせず、すべて手売りで、もしくは個人的なやり取りを通した郵送で販売をしました。こうしたのには理由があります。

この作品は、双極性障害を持つわたしが、言葉を通してどうやって社会と繋がってきたかの個人的な生活の様子を綴ったエッセイ集です。これをオンラインで売ることに、とても抵抗がありました。なぜなら、この作品はわたし自身であり、「多くの人」にポンッと受け渡すことに怖さがあったこと、共感したり救われたり、心を持って受け取ってくれる人に直接渡したかったことがあるからです。

今回のZINEフェスでは、そうして受け取ってくれた方が多くいました。そして売り切れた後も欲しかったと言ってくださった方、直接お渡しできずに申し訳ありません。

そこで、「ゆれるわたしと、うつろう世界」は今後のイベントに向けて、改良・加筆を加えて増刷をすることを考えています。次のイベント出展はまだ決めていませんが、そこまでには間に合うように完成させていきます。

また「無題」、新刊の「棘が刺さる場所」も、引き続き郵送での販売、イベント販売をしていきます。

こちら購入希望の方は、メールまたはインスタにDMを送ってください。そちらで個人的なやり取りを通して、お届けしたいと思っています。

メール↓↓

azu.writing@gmail.com

Instagram↓↓


改めて、わたしのブースに立ち寄ってくださって、出会ってくれて本当にありがとうございました。読んでくださるあなたのおかげで、わたしは今日もこうして書き続けることができます。

そして今後は、noteを中心として執筆活動を続けていきたいと思います。2026年から「十二の月、ひとつの体温」と題して月に一つ有料マガジンを発行しています。価格は500円買い切りで、その月の毎日の日記と不定期更新のエッセイが読み放題になります。また、それらの文章を集めて一つのZINEにすることも計画中です。ぜひ、見守っていただけると幸いです。


詳細は下記のnoteから↓↓


これからも、わたしは書き続けます。見守っていただけると幸いです。またどこかで出会えますように。

2026.1.13
アズ



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アズ | 文筆家 「温かで穏やかな光を見失わず、貴方が生きていけますように。」 そんな気持ちでnoteを届けています。 気に入ってもらえたら【スキ】【フォロー】 さらに【サポート】で応援して頂けるととっても光栄です。