「走り方も大事。でも停め方にも一工夫が大事」【28万km 自分的ハーレー・エボとの付き合い方】
エボのエンジンの発熱量は相当なものなので
私は走る時、信号の少ない道をなるべく選び
エンジン回転数高めでオイル流量を上げることを
意識して走っています。
その走り方の方が以前にも書きましたが
私には楽しめる走り方でもあります。
現在走行距離28万km弱。未だに好調を維持しています。
熱を溜め込まない走り方はとても大事で壊さない秘訣です。
それは皆さんも良くご存知の事だと思います。
しかし私はあともうひとつ心掛けている事があります。
帰宅してバイクを停めてエンジンを止めた時から
冷却機能を失ったエンジンは急激に温度上昇が始まります。
そこから室温まで下がるのにはかなりの時間が掛かります。
そこで家庭用の扇風機を使いタイマーで1時間ほど
エンジンに風を当てエンジンを冷まします。
高温の熱によってガスケットを劣化させたり
シリンダーヘッド周りが歪むのを扇風機の風が
防いでくれるとの期待からです。
有効な手段なのかメタルガスケットに交換後に
それをやり始めてから8年10万キロ。。。
シリンダーとシリンダーヘッドから未だにオイル漏れは
発生していません。
大きな要因ではないのかもしれません。
でも今までの実績から効果を信じ私は今日も扇風機の
タイマーをセットしてガレージの扉を閉めます。
