データで格ゲーの戦績を振り返る
今日は格ゲーのお話。
やってる格闘ゲームの話です。
発売が2022年2月14日なので、かれこれ4年は経っていることになります。
何度かこちらでも言及しているのですが
すごく語っている。…で、現状、上達しているのかというと「亀の歩みであるが、している」という結論です。
ランクマでの段位初到達とそれに伴う情報をX上で共有していたので表にしてみました。下に行くほど段位が上で、拳聖の次が最高段位です。

「4年かけて1400時間もやって最高段位になれへん落ちこぼれがいるんやって!」「どんな惨めな顔しとるんやろ!」ってミーム直哉に煽られても仕方がない
(拳聖の次が最高段位のimmortalです)
しかしデータで予測するとなると、1段位1年で大体1個ぐらいは上げられているので希望的観測でいけば今年か来年には最高段位に上がれそうな気もする。
今の段位(拳聖)に上がれたのは2025年の8月で、しかしなんと今も拳聖落ちして王者の昇格戦をほぼ毎回やっている。もう200日経つのに。正直ここが一番の難所かもしれないから全く楽観できず、決して同接が多いわけではないKOFのランクマ対戦相手がこの先も存在し続けるのか?という不安さえある。
勝率は拳皇時に下がったものの、あとは42%でほぼ横ばい。
KOF15のランクマシステムは「数をやれば誰でも到達できる」タイプではない。同じ勝率で段位戦が停滞しているというのは適正ランクであるということだろう
改めて難しい格闘ゲーム
別にランクマで最高段位行くことだけが格ゲーの楽しみじゃないよ!肩の力抜いて楽しもうよって意見はわかる、ていうかFAとか同人誌とかめちゃくちゃ描いてる方で…まあこの話はおいとくとして
好きになったゲームだったら中身全部楽しみたいし客観的な評価を得たいというのが自分のポリシー。
絵でもほぼ同じスタンスなんです。自己満足で済ませる趣味もあるけど、絵と(特定の)ゲームに関しては結果を出したい。
他の人がどうこうじゃないんです、自分が納得したい。
なぜ勝った(負けた)のかがわかりますか?
これがわかる人は格ゲー強いと思う。
ちなみに私はわからない事が多いので成長が遅いのだと思う。
負けた理由は「相手が強かった」「運が悪かった」「コンボ落とした」ぐらいしか思いつかなくて勝った理由がその逆ぐらいの思考だからなのである!
拳皇になった時、拳聖になった時、嬉しかった以外の感情があまりなかったし具体的に「ここ改善した、癖を直した、強化して頑張ったな!」の部分が思い返しても朧げにしか浮かばない。そう、雰囲気でKOFをやっている
数をやることで雰囲気が醸成され、なんとなく体に染みついたもの(セオリー?)が段位押し上げられてもらったのだと。
要領が良かったり格ゲー才能ある人なら、先人の知識を知るだけで理解でき実践できるからすぐ強くなれるのだ。
もっと頭を使え&脳みそと手指を連動させろ
ときどさんが昔、飲料の広告してた時使われてたキャッチコピー「もっとアタマを使え」は良い広告だったなあ…頭脳スポーツなんです格ゲーは。
私も頭を使ってゲームをしようと思ってるのにすぐに頭に血が昇って昆虫みたいな反応をしてしまう(絶対落とされる位置で大ジャンプ、ガードするべきところで動く暴れる、コンボチャンスに頭がフットーしすぎてミス、猛攻に固まってたら崩される)
しかもそれを同じ試合中に何度も繰り返しているから勝てるはずもなし。
「もっと考えて」「理性的に」ゲームをするべきなのだ。
そして格ゲーは頭脳だけではない身体性を伴うゲームでもあるから尚更難しい。コンボを覚えるのはいいけど手癖になってしまったらそれを矯正するのも一苦労だし、新しいことを覚えようとすると安定性が失われる。
前述もしたけど大チャンスの時ほどコンボミスが多発する。これに関してはトレモしかない。言い訳できない。
往生際悪く続けます
格闘ゲーム歴だけなら1993年〜対戦台に座ってるもんで、往生際悪く続けていきたいと思っています。改めてやった年月の長さは何も担保しない。
才能がない(頭が悪いというか気づきが少なく、手先が器用でない)けどランクマ最高段位はそういう人でも頑張れば行ける設計になっているはずだし。
人並みに強く上手くなりたい。
今日はこれで終わりです。
