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わらしべ転職&交渉_年収を5.2倍にした話

【初回公開価格について】

この記事は通常800円で
販売予定ですが、

公開から1週間だけ、
初回公開価格として
500円にしています。

理由は、
最初に読んでくださる方への
感謝の気持ちと、

年収を上げたい方に、
少しでも手に取って
もらいやすくしたいからです。

1週間後には、
通常価格の800円に戻します。


皆さん、こんにちは!
バロピケです!

私は、
独立して中小企業診断士として
活動しているアラフォー男です。

元々は公務員で、
その後、
外資IT企業などで
法人営業を経験し、

現在は、
営業支援や
営業戦略づくりを
お手伝いしています。

今回は、
少し踏み込んだテーマです。

それは、

「年収を上げる方法」

についてです。

先にお伝えすると、
この記事は、
転職をあおる記事では
ありません。

むしろ逆です。

「今すぐ辞めろ!」

という話ではなく、

今の会社に残る場合も、
転職する場合も、

どうすれば
自分の価値を高め、
年収を上げる選択肢を
持てるのか。

その考え方を
私の実体験ベースで
書いていきます。

こんな人に読んでほしい

この記事は、
特にこんな方に
読んでほしいです。

  • 今の年収にモヤモヤしている方

  • 転職したいけど失敗が怖い方

  • 年収交渉のやり方が分からない方

  • 自分の市場価値を知りたい方

  • 家族がいて無謀な転職はできない方

  • 営業職として年収を上げたい方

私自身、
最初から高年収だった
わけではありません。

最初の会社は、
市役所でした。

年収は約300万円

そこから転職を重ね、
最高年収は1,560万円。

最初の会社と比べると、
520%以上、
年収を上げることができました。

こう書くと、

「どうせ優秀だったんでしょ😒」

と思われるかも
しれません。

でも正直、
私は特別な天才ではありません。

学生時代から
圧倒的に優秀だった
わけでもありません。

誰もが驚くような
学歴があったわけでもありません。

ただ、
年収が上がりやすい
場所を確認し、

年収が上がりやすい
タイミングを考え、

交渉する前に
準備をしてきました。

その結果として、
年収を大きく
上げることができました。

また、
転職後に
以前の部下から、

「年収を上げたいです🙏」

と相談を受けたことが
あります。

その方にも、
この記事に書いている
考え方を伝えました。

結果として、
その方は2回に分けて
年収を大きく上げ、

最終的には
375%以上アップ🙄

今では、
年収1,500万円以上に
なっています。

もちろん、
誰でも同じ結果になるとは
言いません。

業界、職種、年齢、
実績、家庭環境、
景気、会社の状況。

年収は、
いろいろな条件で
変わります。

ただ、
何も知らずに動く人と、
仕組みを知って動く人では、
結果に大きな差が出ます。

私はその差を、
実体験として見てきました。

だから今回は、
かなり具体的に
書いていきます。



1.この記事を書いた理由

なぜ今回、
このテーマを書こうと
思ったのか。

それは、
年収は努力だけでは
上がらないと
感じているからです。

もちろん、
努力は大切です。

成果を出すことも
大切です。

でも、
頑張っていれば
自然に年収が上がるか
というと、

必ずしも
そうではありません。

私が最初に働いていた
市役所では、

頑張っても、
同僚と給料は
大きく変わりませんでした。

もちろん、
公務員の仕事には
大きな意義があります。

安定もあります。
社会的信用もあります。

ただ、
当時の私は、

「頑張った分だけ評価されたい」

という気持ちが
強くなっていました。

そんな時、
大学の先輩から、

「東京で営業しろ👊」

と言われました。

今思えば、
かなりざっくりした
アドバイスです😂

でも、
その一言がきっかけで、
私は公務員から
外資大手メーカーへ
転職しました。

そこから、
年収が大きく
変わり始めました。

ただし、
ここで伝えたいのは、

「公務員を辞めたら年収が上がる」

という単純な話では
ありません。

大事なのは、

自分の価値が
高く評価される場所に
移ること。

そして、
自分の価値を
相手に伝えられる状態を
作ることです。

これを知らないまま
転職すると、

年収が上がるどころか、
逆に苦しくなることも
あります。

私自身、
すべての転職が
完璧だったわけでは
ありません。

年収が下がった転職も
あります。

思ったほど成果が
出なかった時期も
あります。

会社との相性に
悩んだこともあります。

それでも、
結果として年収を
上げられたのは、

転職を
「運任せ」にしなかったから
です。


2.私の転職歴と年収推移

ここで、
私の転職歴を
簡単に整理します。

まず1社目は、
市役所です。

  • 従業員数は約700名

  • 仕事は事務職

  • 役職は一般職

  • 在籍期間は5年間

  • 年収は約300万円でした。

2社目は、
外資大手メーカーです。

  • 従業員数は5万人以上

  • 法人営業

  • 官公庁や大手企業を担当

  • 役職は、アカウントエグゼクティブ

  • 在籍期間は4年半

  • 入社初年度の実年収は約1,000万円

  • 退職前の実年収は約1,400万円

3社目は、
外資大手SaaS企業です。

  • 従業員数は5万人以上

  • 法人営業

  • 中堅企業を担当(従業員数500名程度)

  • 在籍期間は1年弱

  • 実年収は約900万円

4社目も、
外資大手SaaS企業です。

  • 従業員数は2,000名以上

  • 法人営業

  • 超大手大手企業を担当(従業員数5000名程度)

  • 役職は、シニアアカウントマネージャー

  • 在籍期間は2年間

  • 入社初年度の実年収は約1,300万円

  • 退職前の実年収は約1,550万円

私の年収の推移

こう見ると、
順調に見えるかもしれません。

でも、
実際には
そんな単純ではありません。

年収が上がる転職もあれば、
下がる転職もあります。

理論年俸が高くても、
実年収がそこまで
伸びないこともあります。

外資系や営業職では、
OTEやインセンティブが
あるため、

※OTE(On-Target Earnings)は、
目標を100%達成した場合に得られる
「想定年間総報酬」を指すビジネス用語

見た目の年収と
実際の年収に
差が出ることもあります。

だからこそ、
年収を見る時は、

  • 固定給はいくらか

  • 変動給はいくらか

  • 達成確率は高いか

  • 理論年俸は現実的か

  • 入社後に成果を出せる環境か

ここまで見る必要が
あります。


3.年収が上がる人の共通点

私がこれまで見てきて、
年収が上がる人には
共通点があります。

それは、
自分の価値を
感覚ではなく、
材料で語れることです。

「頑張っています」
「評価してください」
「生活が苦しいです」

これだけでは、
年収交渉は難しいです。

会社もビジネスです。

年収を上げるには、

「この人に払う理由」

が必要です。

私が年収アップで
大切だと思うのは、
次の3つです。

  • 社内の存在価値

  • 転職市場での市場価値

  • 交渉するタイミング

この3つがそろうと、
会社に残る場合でも、
転職する場合でも、
年収は上げやすくなります。

逆に言えば、
この3つがない状態で
交渉しても、

「あっそ🥱」

で終わる可能性が
あります。

少し怖いですよね😱

でも、
本当にそうなのです。

年収交渉は、
気合いではなく
準備です。

ここから先は、
私が年収300万円から
最高1,560万円まで、
年収を5.2倍にする中で
実際にやってきたことを
具体的に書いています。

ネットでよくある
「転職すれば年収が上がる!」
という話ではありません。

会社に残る場合も、
転職する場合も、

どのタイミングで動き、
何を材料に交渉し、
どう伝えると
年収が上がりやすいのか。

逆に、
何をすると失敗しやすいのか。

そのリアルなポイントを
私の実体験ベースで
まとめています。

年収を上げたいけど、
何から始めればいいか
分からない方は、

ここから先を
読んでいただけると嬉しいです。

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