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はじめてのnote〜リアルな命の現場 25歳の挑戦〜

毎日、命が生まれて、命がなくなる場所で働いています。

はじめまして。

静岡県出身、25歳。
現在は北海道の牧場で、牛と向き合う仕事をしています。

僕が北海道に来たのは、高校に進学するときでした。

中学までは静岡で、ごく普通に生活していました。

あることがきっかけで「牛」という生き物に興味を持ち牛の勉強をしたいと思いました。

そう思って、高校進学をきっかけに親元を離れ、15歳でひとり北海道へ飛び立ちました。

知り合いもほとんどいない。
家族も近くにいない。

静岡から遠く離れた北海道で始まった生活。

あれから約10年。

今でも僕は北海道で、牛に関わる仕事をしています。

牧場では、毎日のようにいろいろなことが起こります。

新しい命が生まれる瞬間もあれば、
どれだけ一生懸命やっても救えない命もあります。

言葉を話せない牛を相手に、

「いつもと何か違う」

そんな小さな変化を見つけることが、命を救うことにつながる世界です。

楽しいことばかりではありません。

失敗することもあるし、悔しい思いをすることもあります。

それでも15歳のときに選んだ「牛」という道を、僕は今も歩き続けています。

このnoteでは、

牧場で働くリアルな日常。
牛や命と向き合う中で学んだこと。
仕事について思うこと。
そして、25歳の僕がこれから挑戦していくこと。

そんなことを、飾りすぎず自分の言葉で残していこうと思います。

15歳で静岡を離れた少年が、
北海道で牛と生きて、これからどこへ向かうのか。

まだ僕自身にも分かりません。

だからこそ、その過程をここに残してみようと思います。

10年後、この最初の記事を読み返したとき、

「あのときnoteを始めてよかった」

そう思える人生にしたい。

これが、僕の最初のnoteです。

これからよろしくお願いします。

#はじめてのnote
#自己紹介
#北海道
#牧場
#牛
#農業

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