長女(7歳)のBリーグ・バスケ愛
Bリーグ各チームの移籍情報で、日々
「オラワクワクすっぞ!」
状態の方続出であろう今日この頃。
先日、夫からこんなクイズを出題された。
「今日、長女と一緒につかった駐輪場が335番でした。さて、長女はどうやってこのナンバーを覚えたでしょうか?」
このなんでもないクイズの答えに、長女のバスケ愛・Bリーグ愛がつまりにつまっているのだが、答えをお伝えする前に最近の長女の様子を少し。
長女は、5月にサンダースキッズのクラスが1つ上がった。
クラスは年齢や学年で自動に上がるわけではなく、コーチがレッスン内容の適応能力を見て、「そろそろ上のクラス、どうですかー」と声をかけてくれるしくみになっている。
2月にコーチから
「もうそろそろ上のクラスでもいけると思います!」
と言ってもらってから、約3ヶ月。
「まだか…うちの子はぁまだか……!?」
フンフンと鼻息荒くなまはげのパチものと化した夫は、いまかいまかとコーチからの声かけを待っていた。
そして4月末、ようやくコーチから正式なお声がかかり、1度、上のクラスでのレッスンを体験したのち、晴れて昇格となったのである。
1つ上は小2〜小5くらいのキッズなのだが、
「き、きみも小学生なのかい!?」
と聞いてみたくなるほどの屈強ボディキッズもいたりして、こどもの成長って早いんだなぁ、すごいなぁとよそのお子様で感心してしまう。
ゴールも、今までの高さに比べてうんと高くなる。
長女には、今まで難なく入っていたシュートが届かなくなるかもよ、、とあらかじめ伝えておいたのだが、そんなものは杞憂に終わった。
毎日コツコツ、ときには(いや、ほぼだな)泣きながら続けている自主練は、ちょっとやそっとゴールが高くなったくらいのことでは揺るがないほど、長女を立派なバスケットボーラーへと成長させていた。
我が家には、バスケレッスンのミニゲームでシュートを決めることができたら、帰りにサーティワンのアイス(しかもトリプル、贅沢の極み)を買ってもらえるというご褒美制度がある。
その日レッスンに付き添っていた夫から、冒頭のクイズが出題されたのだ。
「いまサーティワンにいるんだけど、335という駐輪場の番号を、長女はどうやって覚えたでしょうか??」
「ハイ!!はせとテリー!!」
考える間も無く即答し正解を導き出したわたしに、夫は爆笑。
「答えるの早っ!!なんでわかるの!?」
ちなみに正解の内容は、川崎ブレイブサンダース
長谷川技選手#33
エマニュエルテリー選手#5
2人の背番号であった。
駐輪場の番号を覚えるのにBリーガーの背番号を使うという発想がバスケ愛に溢れていると夫は感心しきり。
思えばもともとは夫の方が詳しかったBリーグであるが、持ち前のヲタク根性でわたしの情報量はあっという間に夫のそれを追い越していた。
長女の情報収集&記憶力は、そんなわたしよりも遥かにすごい。
1番最近の駐輪場ナンバークイズは"312"だったのだが、答えは
「テーブス海と金近廉」
(テーブス海選手#3、金近廉選手#12)
であった。
まさかのサンダース以外からの抜擢!
テーブス海選手は当てられたのだが、金近選手はわからなかった。
いつの間にそんな知識を蓄えていたのか。。
子の成長をこんなところでも感じる。
もう川崎の枠には止まらない、長女のバスケ・Bリーグ愛が、確かにそこにあった。
