何もない主婦が、自分の個性をビジネスに変えるまでのステップ
役割を脱いで「わたし」を生きることにした、久保山瞳です。 今日もこの記事を読みにきてくれてありがとう!
日々SNSでは皆の素敵なところばかりが目に付いて、それに比べ私には何も持ってないと落ち込んでない??
私もずっとそう思っていました。何も無い自分でお仕事を生み出すビジネスなんて出来るのか?と。でも実は、あなたのその「等身大の個性」や「日常の視点」こそが、誰かの共感を呼び、かけがえのない価値に変わっていくんだなと感じられるようになりました。
ビジネスに「完璧な成功ストーリー」は必要ない
起業やビジネス、自分での発信と聞くと、すでに輝かしい実績がある人や、特別な資格を持っている人だけができるものだと思いがちだよね。
「結果を出してからじゃないと、人に伝える資格なんてない」 「すごい人にならなきゃ、誰も私の話なんて聞いてくれない」
そんな風に、無意識のうちに完璧主義を着込んで、最初の一歩を踏み出せずにいる方は多いのかもしれない。でも、ビジネスを始めるのに、最初から立派な成功ストーリーは全く必要ないことに気付いたの。そして、大きな失敗も必要ない。
結果はまだ出ていない。でも「挑戦」は始まっている
かくいう私自身も、今はまだ「何者でもない」状態。
最近、これまで着込んでいた役割を脱ぎ捨てて、自分の殻を破りたくて。地域特派員に応募してみたり、ミセスコンテストという全く未知の新しい扉を叩いてみたりと、ようやく自分なりの挑戦を始めたばかり。
正直に言えば、まだ胸を張って言えるような結果は何も出ていません。「この年齢で新しい挑戦をするなんて笑われないかな」「失敗したら恥ずかしいな」と、毎日もがいて、不安でいっぱいになることもあります。
とくにミセスの方はどうしたらいいんだって不安だらけ🥹
「もがくリアルな過程」こそが、誰かの勇気になる
でも、この「一歩を踏み出し、もがいているリアルな過程」を発信すること自体が、ゆくゆく大きな価値になる。
すでに成功して山の頂上にいる人の立派な言葉より、今まさに同じ山を登り始め、泥臭く汗をかきながら「ちょっと転んじゃった!」と笑っている人の言葉の方が、「私も一緒に頑張ってみようかな」と誰かの背中を強く押すことがあります。
あなたが悩んだこと、失敗したこと、そしてそれをどう乗り越えようとしているか。その等身大の姿をさらけ出すことこそが、同じように悩む誰かの共感を呼び、それがビジネスの第一歩、つまり「ファン作り」に繋がっていくのです。
始めから稼ぐことをしようとすると、うまくいかない
個性をビジネスの種に育てる3つのステップ
では、ゼロの状態から自分の個性を見つけ、形にしていくにはどうすればいいのでしょうか。私は次の3つのステップを提案します。
「私なんて」を脱ぐ まずは「ただの主婦だから」という自己卑下を手放しましょう。あなたが毎日家族のために工夫していること、乗り越えてきた悩みは、立派なコンテンツになります。
「いま挑戦していること」を声に出す 結果が出ていなくても構いません。「今日からこれを始めてみた!」「こんな失敗をして落ち込んだ!」と、プロセスそのものをSNSやブログで発信してみましょう。
不完全な自分に「いいね!」を出す 完璧じゃない自分を愛し、面白がること。その人間らしい親しみやすさが、最大の魅力(個性)になり、あなたにしか作れないあったかい世界観に繋がります。
不完全なまま、一緒に輝き始めよう
完璧な結果を作ろうとしない。不完全なまま挑戦する姿をさらけ出す勇気が、結果的にあなたの個性を磨き、ビジネスの種へと育っていく。
もちろん、ビジネスにしやすいジャンル、しにくいジャンルは存在するけれど、楽しめないことは長続きしない!
地域特派員も、ミセスコンテストも、これから結果がどうなるかなんて誰にも分かりません。だからこそ、読者の皆さんと一緒にこの「過程」を楽しんでいけたらと思っています。
役割を脱ぎ、等身大の「私」として輝き始める第一歩を、今日から一緒に踏み出していこ!
みんなの挑戦も教えてねっ!
