红豆吐司・365日カフェ|Sigma fpL•Viltrox 28mm
久しぶりに日差しが射す朝の週末。
今週は仕事がなにかと忙しかったし、飲み会の場面も多かったので、ゆっくりとカメラとコーヒーを楽しむ時間が欲しくて、少し遠くまで足を伸ばしました。
直前までM11を持って出かけるべく準備をしていたのですが、急に「コーヒーのみに行って散歩するならfpがいいか。」という気持ちになりました。
防湿庫を見た時に、Viltrox 28mmを装着したコンパクトな筐体が目に入ると、つい手にとってしまいます。
真鍮製のクイックリリースを付けた縦吊りスタイルです。

この日は、Sigma fpLに加え、フィルムカメラのOlympus XA2も持って行きましたが、まだ全然撮り終えていないので写真はまたの機会に。
足を伸ばしたと行っても、地下鉄で50分程のエリアで、たまにこのNoteでも紹介するカフェエリアです。
何度か紹介しているので写真も、「以前も撮ったよね」というものが多くなってしまうのですがご容赦ください。

少し雲は多いながらも、時々強い陽が射してくる朝。
深圳はまだまだ蒸し暑く、少し歩いて写真を撮るために立ち止まると、ぶわっと汗が滲んで来ます。


この辺で写真を撮っている時に、Pモード・AF、レンズもF4.5固定なのに、やけに画面が白くなるなと思っていました。
この後数枚撮影した後に気がついたのですが、ISOが2500に設定されていました…
カフェエリアは木陰が多いのでしばらく気が付きませんでしたが、光源に向けて撮影した時にあかるすぎるのはそのためでした…
いろいろなカメラを使ってみても肝心の撮影で注意散漫なのは相変わらずです。

この床屋も光の具合がよくていつも撮影する場所です。
この日の撮影もパウダーブルーメインですが、こちらはウォームゴールドで編集してみました。

木陰が多く気持ちのよいエリアですが、多くの場所で工事が入っていました。さらにリニューアルされて洗練されたエリアになりそうで期待しています。

木陰が多いとはいえ蒸し暑さのせいで体力の消耗も早いので、早速カフェに入って休みます。
いつもは、

こことか、

こことか、

ここに入る(どれも相当心地よいカフェです)のですが、
今日は以前から気になっていたカフェに入って見ました。

いまになってお店の正面の写真がない事に気がつきました…
上の写真の右側に見切れている「365日」というカフェです。
いつも外から見ると中のカウンターが満席で入れそうもないのでパスしていたのですが、この日はカウンター席に空きがありそうなのでドアを開けて覗いてみたところ、とても雰囲気のよい女性店員さんが迎えてくれました。
朝のメニューは野菜やポーチドエッグ?とトーストがとてもセンスよく盛り付けられたモーニングプレートがメインのようですが、あとあんバタートーストのプレートがありました。
朝食は軽く済ませてから出てきたので、あんバタートーストとアイスコーヒーを注文。
中国語では”红豆吐司”=あずきトースト です。

これがめちゃくちゃ美味しかった。
バター、生クリーム、あずきあん、トースト、すべて自家製との事でクオリティが高く、美味しい!
特にトーストが美味しかったです。
最近でこそ中国でも「美味しい」と思うものがでてきましたが、それでも日本の”パン”文化の浸透に比べるとまだまだという感じでした。
が、ここはレベル高いかった。

店内もとてもおしゃれな雰囲気のカフェです。
欧米人も食べに来ていて、ひっきりなしにお客さんが入って常に満席でしたので、たまたま待たずに入れてラッキーでした。
店長と思われる女性がすごく明るく誰にでも「Hello」、「謝謝!」と接客をされていて、とてもいいお店。
余談ですが、最近若者のお店やカフェでは、中国人に対しても「ハロー!」と明るく迎えてくれます。


さて、休憩の後はいつも同じ。
海のほうへ行ってみます。

海辺の街(元々は漁村だった)から、

深圳でも最も洗練されたエリアの一つへ。


今回は美術館で特に見たい展示はなかったので、ホールを抜けてそのまま美術館の前庭、海のほうへ出てみました。


一気にパウダーブルーの世界です。
美術館の外階段から眺める夏の海。
海の向こう側は香港です。








この頃にはもう陽射しが最高潮で汗が止まらなくなりましたので、そうそうに引き上げました。
この年になると、フォトウォークも健康第一です 笑
