サコッシュとM型ライカ|Leica M Summicron C 40mm
今週は出張が多くプレッシャーのかかる内容も多そうなので、昨日に引き続き、今日はゆっくり過ごしたい一日。
今週末は”戦略的休息”です。

午後PatagoniaのサコッシュにM型ライカを入れて、Cafe Leitzへ散歩に行きました。

M型LeicaにSummicron C 40mm レンズであれば、小さなサコッシュに入ります。他に私の所有しているVoigtlander color skopar 35mmも入ります。
今のように雨の多い季節でカメラを持ち出す時は傘がないと不安ですが、
小さめの折りたたみ傘、イヤホンを入れても十分収まるので、ちょっとした散歩では十分。
M型ライカが入れば当然Sigma fpL+Viltrox 28mmも収まるし、フィルムカメラのOlympus XA2やSony RX100 M6なんかは二台一緒に持って行けそう。
ということで、今日は散歩で撮った写真だけです。
モノクロで編集してみました。













あと、Voigtlander APO-LANTHAR 28mm用のスクエアなレンズフードを購入。
このレンズはオリジナルで金属製の花形フードが付属しています。
純正のレンズフードの出来栄えはもちろん素晴らしいですが、APO-Summicronのようなスクエアなフードも格好良さそうなので購入してみました。
Innohoodという中国のブランドだと思いますが、金属製で精度も素晴らしく、ぴったり鏡筒に収まります。
フードカバーはLeica Qシリーズと同じようなフードに被せるタイプで、内側にスウェードがついていて傷もつかず、フードへの取り付けもばっちりです。

カメラはアクセサリー選びも楽しいです。
