2022 ストリートファイターリーグ:Pro-JP 各チームのメンバー(ドラフト)予想
2022年のSFL、ルールを整理して最終的に各チームがどういうメンバー構成になるのか、展望をメモする
一応調べて書いたつもりですが、ルールの認識や事実に間違いがあったら訂正しますので、できれば怒らずにご指摘くださいませ。
選手名の敬称はすべて省略、ごめんなさい
2022/06/07 誤解を招かないようタイトルにドラフトをいれました
※6/23 FAV Gaming から、りゅうせい選手が今回は出場せず、ときど、ボンちゃんがドラフト前にメンバーとして発表されました(傭兵)
ルールについて
今回の参加選手は3種類に色分けできる
正式所属選手
傭兵
ドラフト指名
ポイントをいくつか
出場チームは8チーム、1チーム4人
出場できるのはプロライセンス保有者のみ
ドラフトより前に各チーム3人の選手を登録。残り一人をドラフトで獲得する
ただし、プロライセンス保有選手を「正式所属選手」として4人以上抱えているチームは、自チームの4人で出場できる
「正式所属選手」の定義は公開されていない。おそらくはSFL限定のスポット契約ではなく、ある程度長期にわたって契約している選手を指すのだろう。
これらのルールから、メンバーの構成の流れは下記と思われる
1.プロライセンスを保有している自チームの正式所属選手を登録する
2.6月24日までに、SFL参加チームに所属していない選手と契約交渉し登録する(本記事ではこれを「傭兵」と呼ぶものとする)
3.6月25日の「ドラフト会議」で指名し登録する
正確に言えば、1の「プロライセンスを保有している自チームの正式所属選手を登録する」は必須ではない。
自チームの選手より未所属の他の選手を優先することは可能だが、特別な事情がない限りそれをやるチームはないという前提で話を進める
逆に、2の「傭兵」はおそらく必須である。ルールに下記の記載があるため、正式所属選手が3名未満の場合は「傭兵」の準備は必須となる
各チームは2022年6月24日までに4名中3名の「JeSU公認プロライセンス」保有選手をチーム登録する。
傭兵・ドラフトの空き枠
結論としては、まだ埋まったことが発表されてない枠は傭兵枠3,ドラフト枠6と思われる
以下、各チームの正式所属選手の状況(敬称略)
FAV gaming
sako りゅうせい (傭兵) (ドラフト)
6・24、りゅうせい選手の辞退とときど、ボンちゃんの傭兵が発表された
Good 8 Squad
ガチくん ぷげら カワノ (ドラフト)
Saishunkan Sol 熊本
ネモ ひぐち (傭兵) (ドラフト)
コミュファDetonatioN
板橋ザンギエフ 竹内ジョン ナウマン (ドラフト)
忍ism Gaming
ももち 藤村 えいた 大谷 ジョニィ ヤマ ハイタニの 7人 中 4人(6/25訂正、ハイタニは出場意向無し)
魚群
マゴ まちゃぼー もけ 水派
名古屋OJA BODY STAR
あきら オニキ (傭兵) (ドラフト)
※あきら、オニキ両選手は昨年のSFLドラフトで指名された二人だが、公式HPに所属選手として掲載されている
広島 TEAM iXA
ストーム久保 Gunfight 稲葉 (ドラフト)
※もう一人、じゃじぃ選手も正式所属選手だが、ライセンス未所持。
トライアウトの意味
公式HPにある通りと思われる
ストリートファイターVチャンピオンエディションにおける新たなプロ発掘のための大会
6/25までにSFL参加チーム主催のトライアウトが5回行われる。この大会に勝つと、参加人数に応じてプロライセンスが獲得できる。
ただし、ライセンスが獲得できるだけで、SFLへの参加が約束されるわけでは全くない。
トライアウトを勝つことであるSFL関連の恩恵は以下二つ
トライアウト大会の主催チームの「傭兵」に選ばれるかもしれない(主催チーム以外はNG)
ライセンスがもらえる。よってドラフトで指名されるかもしれない
「トライアウトを勝ったのに指名しないのはかわいそうだ」という意見もあるかもしれないが、トライアウトはすでにライセンスを保有している選手は参加できない。トライアウトの成績優秀者を優先してSFLに選出するのであれば、すでにライセンスを保有している選手の参加を認めないとアンフェアになってしまう。
あくまで、ライセンス獲得チャンスを提供する大会、とみるのが正しいだろう。
個人的な予想
ここからはあくまで個人的な予想である。ただし、奇をてらわずにネームバリューの大きそうな選手から当てはめていったつもりなので、一例として眺めてもらえれば幸いである
※随時正式発表されれているが、下記は6月上旬時点での予想であるため、修正はしない
敬称略
傭兵の予想
3枠だが、下記と予想する。
(一応補足として、ギャラで折り合わないなどの事態は考えていない)
ときど(FAV gaming)
ウメハラ(Saishunkan Sol 熊本)
どぐら(名古屋OJA BODY STAR)
予想の理由は
ときど:
スト5で世界一実績があるので、選ばれないとは考えにくい。昨年もFAVから出場し、チームを優勝に導いているという縁があるためFAVと予想。
ウメハラ:
格ゲー界で一番ネームバリューがあり、強さも折り紙付き。FAVのときど、名古屋のどぐらが先に決まると想定したため、余った熊本が契約すると予想した。
ただし、ひぐちとのガイル被りを嫌うのであれば、ふーどになるのではないか。
どぐら:
昨年、名古屋OJA BODY STARを主力としてけん引した。成績はリーグでもトップクラスであり、持ちキャラのベガが大きく弱体化されたわけでもないので、優先して契約するのではないかと予想する。(個人的にはそもそもGO1とCAGで参戦してくれないのか?と思ったが…)
ドラフトの予想
参加チームは6チーム(FAV、G8S、SS熊本、DNG、名古屋OBS、iXA)
(ただし、じゃじぃがトライアウトでライセンスを取得した場合、iXAは外れて5チームとなると思われる?)
ライセンス保有者が対象となる
https://jesu.or.jp/contents/member_list/
上+ここまでのトライアウト優勝者から、既にここまでに出場を予想した人を除くと以下になる(6・25、出場意向のない選手に取り消し線を追加))
ACQUA MOV キチパ GO1
BC/立川 ふ~ど RedBull HyperX ボンちゃん トラボ
クラッシャーパウエルjyobinShutoユージ工藤ゆーさま けんぴ
様式美 ITK よっさんエルシャール(Hershel)
NISHIKIN うずら YHC-餅 村正めろんそーだaiai Unsung もると
ヤナイ アンノウン 三太郎 ザベス
うりょ Sunny サバ太郎 Nyanpi
Tony ササモ しとね ナリくん
きんちょーる 鶏めし
目を引くのはふーどとボンちゃんのトッププロ二人だろう。次いでトパンガチャンピオンシップでも活躍したShutoには指名がありそうか。
ただし、「若手を優先したい」などチームオーナーの意向も働くため、正直なところ予測は難しい。
6月25日を楽しみにしましょう!
勝手な指名予想および理由は以下
敬称略!
FAV→ボンちゃん(単独) 2021優勝メンバーの再結成を目指すのでは?
G8S→キチパ(単独) こちらも昨年のメンバーの再指名。2021リーグを断トツの一位通過しているため、メンバーを変えないのではないか。若手中堅プレイヤーを集めるというチームコンセプトにも沿う
SS熊本→Shuto(単独) ウメハラを傭兵として獲得できていれば戦力は十分。「今勢いがある」「若手」「2021の縁」と3つ揃ったShutoではないか。
DNG→ふーど(重複) エース級の活躍が見込めるふーどは戦力としてはどこも欲しいと思われる。BC/立川は、昨年の成績を見るにくじを外して後の候補となるのではないか。
名古屋OBS→ふーど(重複) エース級の活躍が見込めるふーどは戦力としてはどこも欲しいと思われる。昨年のメンバーMOVは格ゲー以外の活動の忙しさを考慮して外した
iXA→ふーど(重複) エース級の活躍が見込めるふーどは戦力としてはどこも欲しいと思われる…が、個人的にはじゃじぃ選手がライセンス取得しての正式所属4人でのエントリーも観てみたい気がする
ふーど重複の後の予想は難しい。実績のあるNISHIKIN,YHC-餅が指名されるのか、それともサプライズがあるのか。
少し違う言い方をすれば、
ライセンス持ち所属選手にウメハラ・ときど・ふーど・ボンちゃん・どぐらまでを鉄板と数えれば残り4枠。そこにShutoを足せば残り3枠。「最後の3-4枠」がドラフトで一番の注目ポイントになってくるだろう。
補足
ルール的にありなのかわからないが(たぶんアリなんだろうが)
ここまでのまとめには、「正式所属選手を増やす」を考慮していない。
正式所属選手を直前に4人まで増やしドラフトを回避するチームが出てくると様相はまた変わると思われる
