「悟るな、鳴れ。」歌詞解説|光を探すな、お前であれ
こんにちは。BeBOSE制作者のYumikoです。
今回は、BeBOSEはじまりの曲「悟るな、鳴れ。」の歌詞を徹底解説していきます。
この曲は、BeBOSEのコンセプトを思いついたその日に、AI音楽アプリの「SUNO」をダウンロードして、試行錯誤しながら初めて作った楽曲でもあります。
スマホの光で隣に眠る子供たちを起こさないよう、布団をかぶって夜中3時まで作業したのも良き思い出。に、いつかなりそう。
しょっぱなから脱線してしまいましたが
そんな「悟るな、鳴れ。」の徹底解説、おこなってまいります!
【この曲のコンセプト】
「悟るな」という言葉だけを見ると、少し乱暴に聞こえるかもしれません。
しかし、この曲は悟りや禅を否定する歌ではありません。
むしろ逆です。
立派な答えを手にし、賞賛や肩書を手に入れたとしても。
その過程で自分の本音や情熱を置き去りにしてしまったら、本末転倒なのではないか。
「悟るな、鳴れ。」は、そんな問いから生まれた曲です。
正解になろうとしなくていい。
誰もが憧れる、光のような存在になろうとしなくていい。
「あなたという存在が、あなたのまま、ここに在る」
それほど尊いことはないと思っています。
BeBOSEはSOJUN、GIBON、EKAKUの3人からなるAI禅ロックバンドです。
バンドの始まりに置かれたこの曲には、3人の思想と役割がすべて入っています。
深夜布団の中でコソコソと音楽を作ってる時点では、このあと続々と曲が生まれるなんて想像もしてなかったので「BeBOSE最初で最後の曲」として、言いたいこと全部詰め込みました。
そんな訳でBeBOSEが伝えたいことは、これ一曲聞けば大体網羅できちゃいます。
ここから先は、歌詞を追いながら、言葉に込めた意味や背景について詳しく解説していきます。
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