オントロジーが未来を変えていくのか?(第5回:企業紹介パランティア後編)
まだ投資をしていない方や私と同じく投資初心者の方への参考や気付きになればと思い当記事を執筆しました。
★筆者プロフィール★
・30歳
・地方都市在住
・メーカー技術職勤務
・年収約700万円
・投資を始めて3年目
・楽天証券を使用
・記事の投稿は初めて(温かい目で見守ってください)
★次回記事はこちら
企業紹介編については下記フローで進めていきます
①企業の概要
②初心者視点でこの企業を選んだ理由
③企業の深堀り
④今後の投資戦略
※本記事は個人の投資判断・考え方をまとめたものであり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。
※調査にはChatGPT等を使用しています。内容の精査は十分行っていますが、誤り等あった場合はご了承ください。
第3回 企業紹介 パランティア・テクノロジー
③企業の深堀り続き
前編、中編とパランティアに関しての企業について説明をしてきました。
私が考えるパランティアの強みをまとめると下の3つになります。
(まだ前編、中編を見てない方は下記のリンクからご参照ください)
(1)オントロジー
企業や組織の「人・モノ・業務・ルール」などを構造化し、バラバラのデータを一つの世界として捉える。単なるAIではなく、現実世界そのものをデータ化する力が強み。
(2)現場主義
顧客の現場に深く入り込み、実際の業務や課題を理解したうえでシステムを作る。机上の理論ではなく、「現場で本当に使えるか」から逆算する姿勢が強み。
(3)芯の通ったCEO
CEOのアレックス・カープは、短期的な市場評価よりも「米国や西側諸国を守る」という理念を重視。自分たちが何のために存在するのかを明確にし、社員や顧客を同じ方向へ導く強い経営思想がある。

ーパランティアの掲げる将来ビジョンー
パランティアが目指すのは、単にAIを提供する企業ではありません。AIと現実世界のデータ・業務・意思決定を結びつけ、国家や企業の競争力を支える「基盤」になることです。オントロジーを通じてAIを実際の行動につなげ、安全保障から製造、医療、エネルギーまで幅広く浸透させる。やがて重要業務に不可欠な「AIインフラ」となり、利用範囲の拡大とともに長期的な収益成長を目指しています。
④今後の投資戦略
ここからは、
●過去私がパランティアに投資した時期・投資額
●リスクも踏まえ今後どのようなサインが出たら投資額を増やしていくのか
についてご紹介させていただきます。

企業の数値や専門的なチャート分析は初心者の私より詳しい記事・動画が他に沢山あると思います。ただ、本記事のこれからの部分はテイストを変えて、あくまで私の実体験(株価の上昇・下落)を元にした「初心者視点での米国株投資戦略」に主眼に置いています。
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