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またやってるよ...ラーセンソブリン

推し指揮者のオケでの演奏会が終わった。半分くらい弾けたかなぁ、的な。ソリストの古川貴子さん、ブラームスのPf協奏曲第2番はかなり体力的にも大変な曲だと思うのだけれど、Steinwayのフルコンを綺麗に鳴らしておられた。アンコールのブラームス間奏曲(大好きな曲!)もとても美しかった…

さて、演奏会が終わったので、また楽器で遊んでみる。前回のレッスン時、師匠が、「ラーセンソブリン、発売になっていたから買ってみた。つけたら凄く良い!」と仰って師匠の楽器につけてあったものを弾かせて下さった。特にあたくしの弓と相性が良いらしい。ホールで響く感が半端ない。そこであたくしも早速購入。手元には届いていたのだけれど、そんなに良い弦ならば自分でではなく師匠に付け替えてもらった方が良い、と言うことで今日まで我慢。

箱入り。過剰包装で高級そうwww
裏にはこんな図も

今日は師匠のところでの夏の発表会の曲を練習すると言うので、少し早めに出かけて弦を替えていただいた。写真の通り。お馴染みラーセンの黄色に黒の巻線。何気に先端の金属部分の色がC, G, D, A全て異なっている。

果たして弾いてみると…とても良く鳴る。びっくりするくらい。師匠はいつも、良い楽器には弦は針金で良い、と仰っているのだけれど、これを張って楽器を手渡してくださりながら、「針金だよ」と仰る。確かに、そんな感じが分からなくもない。

自分で音を作らないといけないから、また、瑕疵が目立つから頑張ってね、とも。マズい…。が、師匠が弾いてくださっているのを聴いていると、とても楽器が遠鳴りしている感じがする。目の前3mくらいのところで弾いておられるけれど、いつもは目の前で鳴っている気がするのだけれど、今日のは3mくらい上で鳴っているようは印象を受けた。師匠のところはホールだから良いけれど、家で弾いたらどんなふうに聴こえるのだろう。

演奏会のために少し頑張って練習をしたので、楽器を弾くという感覚を体がちょっとだけ覚えてくれているのもあるからか、楽器が良く鳴っている気がしていたところに、この新しい弦。楽しすぎる。さ、今のうちに譜読みを何とか進めなくては。

追記:ヤーガーではなく、ラーセンでした。お詫びして訂正いたします。

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