仕事を辞めたら何もなくなりそうってなに
仕事を辞めたら何もなくなりそう。
これってなんなんだろう。
経済不安はわかるんだけど、そうじゃなくて「何もなくなる」ってなに。なんで人生がそんなブツ切りになるのか。
これまで雇ってもらって働いてきて、ずっと変だなと思い続けてきた。
わたしの場合、いまの仕事は辞めた途端に、何もなくなる。きっと一緒に働いている人や関係者とも一瞬できれる。いままでも似たようなものだった。もしたまに会うことがあったとしても、心の深いところでつながることはない。
経験は残るとか言うけど、そうじゃなくて。
つまりわたしが求めているのは心のつながりを感じるとか、感動を味わうことのように思う。
だからいま、生きている心地がしない。
ただひたすら遠い世界に感じる。
もしすごく楽しく仕事ができていて、辞めてもつながりを継続できるような環境でも、多少はこの感覚が残るんじゃないかな。
上手く言えないけど、時間の質が間違ってる気がする。時間の質にフェーズがあったら、いまの働き方っていうのは、表層だけで右往左往して終わる、みたいな。
時間を深く潜れない。
ワークライフバランスとかワークライフインテグレーションてなに。なんでワークとライフが分かれている前提なの。
プライベートを充実とかもゾワゾワする。人生ってそんな切り分けられるもんなの。
働くことへの願いだけが強くて、実態が伴なっていない。
こんなに生きた心地がしなくても、雇用は契約だからね。こちらには「役務提供義務」がある。
いまの仕事が自分に合っていないから余計にそう思うのか。自分の仕事観と働き方選びがマッチしてないのか。
生きた心地がしない。
創作を続けよう。
