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デザインを勉強するときこそ、たくさん遊んで、たくさん見る

こんにちは!ビリーデザインのはっすーです。

今日は『デザインを勉強しているときこそ、インプットの時間も大事にしていきたい!』というテーマで書いていこうと思います!

っと、その前に雑談から。
最近、「blast ブラスト!」を観に行ってきました。

数年前にも確か公演があったんですが、その時は観ることが出来なかったので、今回初めて行ってきました!

ブラスバンドとパーカッションメインのショーですが、迫力があり、結構な音量で圧倒されます。

私の席のとなりがなぜか空いていたんですが、演奏途中に気づいたら、となりに演奏者が座って演奏してきて、若干びっくりしました。

たまのリフレッシュも良いものですね!

今回の話に戻りますが、今から書く話もリフレッシュというかインプットの話になります。

デザイナーの仕事は、どうしてもインプットよりもアウトプットの方が多くなりがちです。

インプットする時も新しいデザインを調べたり、新しい技術を学んだり・・・、どうしてもパソコンの前で手を動かす時間が多くなります。

もちろんそれも大事なんですけどね。

ただ、それと同じくらい、少し角度を変えたところからのインプットが重要だったりします。


良いものをたくさん見る

デザインを始めたての頃、デザインの引き出しが少ないことで悩むときがあります。

その原因の1つに、「見たことがあるもの」の数が少ない、というのがあります。

WEBサイトもチラシなど仕事に直結するものはもちろんですが、それ以外にも、他ジャンルのものや仕事に関係ないものも含めて、圧倒的に見ている経験が少ないことが多いです。

こういう話をすると、「じゃあ美術館に行きましょう!」みたいな話になりやすいんですが、個人的には別に美術館でなくていいと思っています。

もちろん美術展が好きなら良いんですけど、興味がない状態でいきなり美術館に行っても、「なるほど…」で終わってしまうこともあります(笑)

ただ館内を散歩しても仕方ないので、だったら、自分が少しでも興味を持てるものから見た方が入りやすいと思います。

例えば映画だったり、アニメだったり、ジブリみたいな作品の展示でも良くて、こういった展示の場合、作品そのものじゃなくて、会場までの看板やポスター、チケット、案内表示、展示方法に至るまで、結構いろんなデザインがあります。

展示的なもの以外でも、デザインフェスみたいなイベントに行ってみたり、雑貨屋、本屋とかでもよくて、とにかくいろいろなものを見て触れて体験した方が良いです。
 


自分が普段見ないものを見る

もう一つ結構大事だと思うのが、自分が普段作っているものとは違うものを見ることです。

例えば普段、企業向けの少し硬めなWEBサイトばかり作っているとします。

そうすると、企業サイトばかり見て勉強してしまいがちなんですが、それだけだと表現の幅はなかなか増えません。

子ども向けのデザインだったり、ファッションだったり、ゲームだったり、イベントだったり。

普段なら仕事で作らないものを見ると、

「こんな文字の使い方するんだ」とか、
「ここまで崩しても成立するんだ」

みたいな発見があったりします。

もちろん手を動かして技術を身につけることも必要なんですが、一回パソコンから離れて、外に出て、展示を見に行くでも、イベントに行くでも、映画を見るでもいいと思います。

とにかく、自分の中に入ってくるものを増やしていくことを楽しめると良いと思います。

お金をかけなくても、無料の展示だったり、知らない街を歩くのでも、テレビで放映される映画を観るでも良いと思います。

特にまだ自分の中の引き出しが少ない時期ほど、自由な時間にたくさん遊んで、色々なものを吸収することも、1つの勉強として良いですね。

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