見出し画像

そのメモ、どうやって書いてる?

こんにちは。ビリーデザインのはっすーです。

最近、本当暑いですね。

2週間前までは今年の夏は涼しいなーなんて思っていたのに・・・。
みなさん熱中症にはお気をつけください!

さて、今日も大した内容でもないんですが、ひとりごとにお付き合いください。

突然ですが、皆さん、メモって取りますか?
というか、メモを取るの得意ですか?

私はあんまり得意という自覚がなくて、後から「あれ、メモしておけばよかったなぁ」と思うことが結構あります。

逆に、ちゃんとメモしたはずなのに、そのメモを取ったこと自体を忘れていたり、どこに保存したのか分からなくなったりすることもあります。

たまに昔のメモが出てきても、「これ何の話だっけ?」みたいなことしか書いていなくて、書いた時の自分はこれで分かると思っていたんでしょうけど、まぁ分からないんですよね。

周りを見ていると、メモを取るのがすごく上手な人もいますし、そもそもほとんど取らない人もいます。

人のノートや議事録をたまに見せてもらうと、結構個性が出ていて面白いなぁと思います。

よく見かけるメモのパターンはこんな感じ。


上から順番に書いていく人

一番よく見るのは、話した内容を上から下へ、順番に書いていくメモ。

学校で黒板を書き写していた時みたいに、会話が進むたびに下へ書いていくので、その時の話の流れや時系列は分かりやすいです。

Googleドキュメントの議事録でも、発言した内容を順番にずっと残していく形は結構あって、この取り方は、話を聞きながらそのまま書けるので、比較的やりやすいのかなと思います。

ただ、後から予定だけ確認したいとか、決まったことだけ見たいとなると、結局最初から探さなきゃいけなかったりします。

全部書こうとすると情報量も多いので、あっという間に1ページ埋まってしまう印象もあります。
 


整理しながら書いていく人

次に、最初に見出しを作って、その中へ内容を振り分けながら書くメモ。

大きな項目があって、その下に具体的な内容や、決まったこと、次にやることなどが入っていくような形ですね。

終わった後のメモはかなり見やすいですし、ドキュメントで共有する場合も、この取り方は使いやすいなぁと思います。

ただ、話を聞きながら「これはどの項目に入るんだろう」と考えなきゃいけないので、結構頭を使います。

整理している間にも会話は進むので、内容によっては途中でついていけなくなることもありそうです。

メモを取るというより、その場で要約と編集を同時にしている感じなのかもしれません。


頭の中どうなってるんだろう、と思うメモ

個人的に一番不思議なのは、図やマインドマップみたいな形でメモを取る人です。

一つのテーマから線を伸ばして、丸で囲ったり、矢印でつないだりしながら、一枚の中に話をまとめていくような取り方です。

終わった後に見ると、全体の関係が図解できれいにまとまっていたりします。

デザインの仕事をしていると、すでにある情報を一枚にまとめるのは得意な方なんですが、これから何を話すか決まっていない状態で、最初から図にしていくとなると、結構難しいです。

途中で話が横にずれたり、さっきの話へ戻ったりもするのに、その状態で、どこから線を伸ばせば最後にきれいに収まるのか、私にはあまり想像できません。
たまにこれが得意な人がいて、これが自然にできる人は、頭の中で情報を置く場所が最初から見えているのかなぁなんて思います。

 
最近では、会議の音声をAIが文字起こししてくれたり、要約まで作ってくれたりします。

ただ、結局どこに保存したのか分からなかったり、一度も見返さなかったりすると、残してもあまり使えません。
うまくメモを取って、残して、必要な時に見返す。この辺りまで習慣になっている人は結構強いなぁと思っています。

今度、おすすめメモの取り方でもまとめてみるかな。

いいなと思ったら応援しよう!