部分的な実践が改善に役立つかもしれない

先月の中旬ごろって気温がやたら高かったですよね?

日中の最高気温が38℃とか、体温を超えるような暑さがいきなりやってきて暑さに慣れてない内にわけ分からない気温になってしまって、少し体調を崩し気味でした。

そこで、体を暑さに慣れるようにするためにやった方がいいことを調べてみました。

そうすると、以下の3つを行うのがいいようです。
①1日30分ほどの運動
②1日30分ほど外にいる
③お風呂で10分ほど湯に浸かる

③は夏の暑いときに風呂に入ってられないので、①と②を組み合わせて、「1日30分、外でウォーキング」を実践することにしてみました。

やってみると、かなり汗をかいて気持ちよかったです。

4、5日やってみると、暑さが前よりも平気になってきたのがわかりました。

このことから、薦められたことを部分的にでもいいからやってみると、何かしらの効果や結果が出る、ということがよく分かりました。

前置きが長くなってしまって申し訳ないのですが、これはギターにも当てはまりそうです。

今はインターネットを見れば、様々なギター練習法を見つけることができます。

そういう練習法は、動画をアップした人が実際にやってみて効果があったようなことだから、おすすめしているんだと思います。

練習法の全部ができそうになければ、部分的にでもやってみたりすると何かしらの効果が期待できるのではないでしょうか。

効果がない場合は、「自分には合わなかったのだ」と考えればいいだけです。

ギターで何に困っているのか、どういう風にギターを弾きたいのか、ということに答えてくれる練習が見つかったら、部分的にでもいいから実践してみましょう。

ちなみに、私はこのnoteで「1日5分のフレーズコピー」をおすすめしています。

これはギターの練習を生活に組み込んで、ギターを習慣にするためにおすすめしています。

万人に通用するものかどうか分かりませんが、もしギターを習慣としたいのであれば実践してみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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