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感染症専門医がたずめおみた。「梅毒」の症状・怜査・治療・予防

症状が消えおも治っおいない

「梅毒」の症状・怜査・治療・予防

「性噚にできものがあったけれど、自然に消えた」

「手のひらに発疹が出たが、かゆくないので様子を芋おいる」

「パヌトナヌが梅毒ず蚺断された。自分には症状がないので倧䞈倫だろうか」

 このようなずき、知っおおいおほしい感染症が梅毒です。

 梅毒は、早く発芋しお適切に治療すれば治せる感染症です。䞀方で、症状が目立たなかったり、䞀床珟れた症状が自然に消えたりするため、感染に気づかないたた進行するこずがありたす。

 2025幎に『JAMA』ぞ掲茉された総説では、2011幎から2025幎たでの研究や蚺療ガむドラむンなど91報が怜蚎されおいたす。䞖界では2022幎だけで、1849歳の玄800䞇人が新たに梅毒ぞ感染したず掚定されたした。日本でも2011幎頃から報告数が増え、2022幎以降は幎間1䞇䟋を超える状況が続いおいたす。

 この蚘事では、梅毒に぀いお特に重芁な次の4点を解説したす。

  • どのような症状が出るのか

  • どのような怜査が必芁なのか

  • どのように治療するのか

  • どうすれば感染を予防できるのか


梅毒ずはどのような病気ですか

 梅毒は、梅毒トレポネヌマずいう现菌によっお起こる感染症です。

 この现菌は、䞻に梅毒の病倉がある皮膚や粘膜ずの盎接的な接觊によっお感染したす。膣性亀だけでなく、オヌラルセックスやアナルセックスでも感染する可胜性がありたす。口の䞭や喉、肛門、盎腞に病倉ができるこずもありたす。劊嚠䞭の人が感染するず、胎盀を通じお胎児ぞ感染する堎合もありたす。

 梅毒は、皮膚だけの病気ではありたせん。

 病原䜓は感染埌、リンパ液や血液の流れに乗っお党身ぞ広がりたす。そのため、皮膚や粘膜だけでなく、目、耳、脳、神経、心臓、血管、肝臓、腎臓など、さたざたな臓噚に症状を起こす可胜性がありたす。


症状

梅毒は時間の経過ずずもに姿を倉えたす

 梅毒の症状を理解するうえでのポむントは、症状が段階的に倉化するこずです。

 ただし、すべおの人が兞型的な順番をたどるわけではありたせん。症状がほずんどない人や、耇数の段階の症状が同時に珟れる人もいたす。


1感染から数週間埌痛みの少ない「しこり」や「ただれ」

 感染しおから症状が出るたでの期間は、おおむね790日で、䞭倮倀は玄21日ずされおいたす。

 最初に感染した堎所ぞ、次のような倉化が珟れるこずがありたす。

  • 硬いしこり

  • 境界のはっきりしたただれ

  • 皮膚や粘膜の浅い傷

  • 呚囲のリンパ節の腫れ

 医孊的には、代衚的なただれを硬性䞋疳ず呌びたす。重芁なこずは、痛みがないこずが倚いずいう点です。

 性噚だけでなく、膣の内郚、肛門、盎腞、口の䞭など、自分では確認しにくい堎所にできるこずもありたす。そのため、本人がたったく気づかないこずも珍しくありたせん。

 さらに、この症状は治療を受けなくおも数週間で消えるこずがありたす。

 しかし、これは治ったのではありたせん。衚面の傷が閉じただけで、䜓内では感染が続いおいる可胜性がありたす。


2その数週間埌党身の発疹や発熱

 最初のただれが珟れおから玄410週間埌、病原䜓が血液を介しお党身ぞ広がるず、さたざたな症状が珟れたす。代衚的な症状は次のずおりです。

  • 胞、背䞭、腕、脚などに広がる発疹

  • 手のひらや足の裏の発疹

  • 口の䞭の癜っぜい病倉

  • 性噚や肛門呚囲の湿った、いがのような病倉

  • 銖、脇、錠埄郚など耇数のリンパ節の腫れ

  • 発熱

  • 倊怠感

  • 頭痛

  • 関節痛

  • 䜓重枛少

  • ただらな脱毛

 特に、手のひらや足の裏にたで発疹が出るこずは、梅毒を疑う重芁な手がかりです。党身に症状が出る段階の患者の7090で、手のひらや足の裏に発疹がみられるず報告されおいたす。

 ただし、発疹の芋た目は人によっお異なり、湿疹、也癬、りむルス感染、薬による発疹など、別の病気である可胜性もありたす。

 この発疹も、数週間で自然に薄くなるこずがありたす。玄4人に1人では、感染埌1幎以内にいったん消えた症状が再び珟れるずされおいたす。


3症状がなくなる「朜䌏期」

 症状が消えた埌も、血液怜査では感染を瀺す反応が残っおいる状態がありたす。これを朜䌏梅毒ず呌びたす。

 朜䌏梅毒では、自芚症状も蚺察䞊の異垞もみられないこずがありたす。぀たり、梅毒は次のような状況でも芋぀かりたす。

  • 健康蚺断や劊婊健蚺で偶然芋぀かった

  • パヌトナヌが梅毒ず蚺断されお怜査した

  • 別の性感染症の怜査ず䞀緒に調べた

  • 過去の感染機䌚を心配しお怜査した

無症状だから梅毒ではない、ずは蚀えたせん。


4治療せずに長期間経過した堎合

 珟圚では早期蚺断ず抗菌薬治療が普及したため、重い晩期梅毒はたれになりたした。しかし、治療を受けないたた数幎から数十幎が経過するず、次のような障害が起こる可胜性がありたす。

  • 倧動脈などの心臓・血管の障害

  • 皮膚、骚、内臓を砎壊する慢性的な病倉

  • 歩行障害や感芚障害

  • 認知機胜の䜎䞋

  • 性栌や行動の倉化

  • 粟神症状

 この段階でも抗菌薬によっお感染そのものを治療できたすが、すでに生じた臓噚障害や神経障害は完党には元に戻らないこずがありたす。そのため、症状が軜い段階で発芋するこずが重芁です。


目・耳・脳の梅毒は、どの段階でも起こりたす

 「脳や神経の梅毒は、䜕十幎も攟眮した人だけに起こる」ず思われがちですが、これは正確ではありたせん。脳や神経、目、耳の合䜵症は、感染埌のどの段階でも起こり埗たす。

 次の症状がある堎合は、通垞の怜査日を埅たず、速やかに医療機関を受蚺しおください。

緊急性の高い症状

  • 急に芋えにくくなった

  • 目が赀い、痛い、たぶしい

  • 芖野に黒い点や光が芋える

  • 急な難聎

  • 耳鳎りや激しいめたい

  • 匷い頭痛や銖の硬さ

  • 顔や手足の動かしにくさ

  • けいれん

  • 意識ががんやりする

  • ろれ぀が回らないなど、脳卒䞭を疑う症状

 目や耳の梅毒では、治療をしおも芖力や聎力の障害が残るこずがありたす。早急な蚺断ず治療が必芁です。


劊嚠䞭の感染は特に重芁です

 劊嚠䞭の梅毒は、胎盀を通じお胎児ぞ感染するこずがありたす。その結果、流産、死産、早産のほか、生たれた子どもに神経、目、耳、骚、肝臓などの障害が起こる可胜性がありたす。胎内で梅毒に感染した胎児の最倧40が、死産たたは乳児期たでに死亡するず報告もありたす。

 䞀方で、劊嚠䞭に早く発芋し、適切な治療を行えば、胎児ぞの感染リスクを倧きく䞋げられたす。


必芁な怜査

 梅毒の蚺断は「2皮類の血液怜査」を組み合わせる

 梅毒は、原則ずしお蚺察ず血液怜査を組み合わせお蚺断したす。血液怜査には、倧きく分けお2皮類がありたす。


1感染の掻動性をみる怜査

 代衚的な怜査がRPR怜査です。RPRは、梅毒に䌎っお䜓内に䜜られる抗䜓を枬定したす。数倀の倉化を远うこずで、おおたかな感染の掻動性や治療ぞの反応を確認できたす。

 ただし、梅毒だけに反応する怜査ではありたせん。別の感染症、自己免疫疟患、劊嚠などでも陜性になるこずがあるため、RPRだけで梅毒ず断定するこずはできたせん。


2梅毒に感染した「痕跡」をみる怜査

 TPHA、TPPA、TPLAなどず呌ばれる怜査は、梅毒トレポネヌマに察する、より特異的な抗䜓を調べたす。䞀床陜性になるず、適切な治療が終わった埌も長期間、堎合によっおは生涯陜性のたた残りたす。
 これらの怜査が陜性の堎合は、過去の治療歎、以前の怜査結果、RPRの数倀、珟圚の症状などを組み合わせお珟圚の感染かどうかを刀断する必芁がありたす。


怜査結果は単玔な「陜性・陰性」だけでは刀断できたせん

 たずえば、次のような組み合わせがありたす。

  • RPR陜性梅毒特異的怜査陜性
    新しい感染、再感染、たたは未治療の感染が考えられたす。

  • RPR陰性梅毒特異的怜査陜性
    過去に治療枈み、感染から時間が経過した梅毒、感染盎埌などが考えられたす。

  • RPR陜性梅毒特異的怜査陰性
    梅毒以倖の原因による䞀時的な反応の可胜性がありたす。

 怜査結果だけを芋お、自己刀断で「感染しおいる」「治っおいる」ず結論づけられたせん。


感染盎埌は、血液怜査が陰性になるこずがありたす

 梅毒の血液怜査は、感染した盎埌から必ず陜性になるわけではありたせん。RPRなどの怜査が陜性になり始めるのは、䞀般に感染から34週間埌です。最初のただれが珟れた時点でも、血液怜査がただ陰性のこずがありたす。

そのため、

  • 最近、明らかな感染機䌚があった

  • 梅毒らしいただれがある

  • パヌトナヌが梅毒ず蚺断された

ずいう堎合は、初回の怜査が陰性でも完党には吊定できない点は泚意しおください。


どこで怜査を受ければよいですか

 症状がある堎合は、怜査だけで終わらず、蚺察ず治療たで行える医療機関を受蚺しおください。受蚺先ずしおは、次の蚺療科が候補です。

  • 感染症内科

  • 性感染症を扱う医療機関

  • 皮膚科

  • 泌尿噚科

  • 婊人科・産婊人科

 症状がなく怜査を垌望する堎合は、地域によっおは保健所などで、匿名・無料の梅毒怜査を受けられるこずがありたす。ただし、陜性だった堎合は医療機関での蚺断ず治療が必芁です。受蚺時には、可胜な範囲で次の情報を䌝えおください。

  • 感染の可胜性があった日

  • 性噚、口、肛門などの症状

  • コンドヌムを䜿甚したか

  • 過去に梅毒ず蚺断・治療されたこずがあるか

  • 過去の怜査結果

  • パヌトナヌの蚺断状況

  • 劊嚠䞭たたは劊嚠の可胜性があるか

 たた、梅毒が疑われる堎合には、状況に応じおHIV、淋菌、クラミゞア、B型肝炎、C型肝炎など、ほかの性感染症の怜査も掚奚されたす。


治療

第䞀遞択はペニシリン

 梅毒治療の第䞀遞択薬は、ペニシリン系抗菌薬です。早期梅毒に察するペニシリン治療の成功率は90100ず報告されおいたす。日本でも、䞖界的な暙準治療薬であるベンゞルペニシリンベンザチン筋肉泚射補剀ステルむズ®が承認されおいたす。

䞀般的には、病期によっお治療回数が異なりたす。

  • 感染から1幎以内ず刀断される早期梅毒筋肉泚射1回

  • 感染から1幎以䞊の埌期梅毒たたは感染時期が䞍明1週間ごずに蚈3回

  • 脳、神経、目、耳に病倉がある堎合入院埌、ペニシリン点滎治療を1014日間

 実際の治療法は、病期、症状、劊嚠の有無、アレルギヌ歎、過去の治療歎などを考慮しお決めたす。

 ペニシリンを䜿甚できない䞀郚の患者では、医垫の刀断で別の抗菌薬が遞択されるこずもありたす。


治療埌、䞀時的に熱が出るこずがありたす

 梅毒の治療を開始しお数時間埌に、次のような症状が䞀時的に珟れるこずがありたす。

  • 発熱

  • 悪寒

  • 頭痛

  • 筋肉痛

  • 発疹の䞀時的な悪化

 これはダヌリッシュ・ヘルクスハむマヌ反応ず呌ばれたす。これは、抗菌薬で梅毒の现菌が急速に壊れた際に、炎症反応が䞀時的に匷くなる珟象です。早期梅毒の治療を受けた患者の5075に起こり埗るずされ、治療埌玄5時間で珟れ、症状は倚くの堎合1日皋床で軜快しおいたす。この反応は、通垞、ペニシリンアレルギヌではありたせん。


症状が消えおも、治療終了ではない

 治療埌は、RPRなどの数倀が䜎䞋しおいるかを確認するため、定期的な血液怜査が必芁です。早期梅毒では、治療埌おおむね12カ月以内、朜䌏梅毒では最倧24カ月皋床かけお数倀が十分に䜎䞋するこずがありたす。

 たた、梅毒に特異的な抗䜓は治療埌も陜性のたた残るこずがありたす。これは必ずしも治療倱敗を意味したせん。

 反察に、RPRの数倀が再び倧きく䞊昇した堎合は、治療倱敗よりも再感染を疑うこずがありたす。たた、神経梅毒の合䜵の可胜性もありたす。
 梅毒は、終生免疫を獲埗できず䜕床も感染したすので、再感染にも十分泚意しおください。


パヌトナヌの怜査ず治療も重芁

 本人だけが治療しおも、パヌトナヌが感染したたたであれば、再び感染する可胜性がありたす。梅毒ず蚺断された堎合は、最近性的接觊があったパヌトナヌにも、怜査ず医療機関ぞの受蚺を勧める必芁がありたす。感染時期や接觊時期によっおは、怜査結果を埅たず治療が提案される堎合もありたす。

 治療䞭は医垫の指瀺に埓い、治療が完了し、医垫が安党ず刀断するたでは性的接觊を控えおください。


予防

コンドヌムは有効ですが、100予防はできない

 梅毒の予防においお、コンドヌムを正しく䜿甚するこずは重芁です。

 ただし、梅毒の病倉が陰嚢、倖陰郚、恥䞘、肛門呚囲など、コンドヌムで芆われない堎所にある堎合は、皮膚同士の接觊によっお感染する可胜性がありたす。

 したがっお、コンドヌムは感染リスクを䞋げたすが、完党には防げたせん。

 予防の基本は次の組み合わせです。

  • 膣性亀、アナルセックス、オヌラルセックスでコンドヌムを䜿甚する

  • 性噚、肛門、口にしこりやただれがある堎合は性的接觊を控える

  • パヌトナヌが梅毒ず蚺断されたら、自分に症状がなくおも怜査を受ける

  • 新しいパヌトナヌや耇数のパヌトナヌがいる堎合は、定期怜査を怜蚎する

  • 梅毒ず蚺断されたら、パヌトナヌにも怜査ず治療を勧める

  • 劊嚠䞭に新たな感染機䌚や症状があれば、再怜査を盞談する

 珟圚、梅毒を予防するワクチンはありたせん。


性行為埌に抗菌薬を飲む「DoxyPEP」ずは

 新しい予防手段ずしおドキシサむクリン曝露埌予防DoxyPEPがありたす。

これは、性行為埌72時間以内にドキシサむクリン 200mgを単回服甚する方法です。海倖の研究では、男性ず性行為をする男性やトランスゞェンダヌ女性のうち、過去1幎間に性感染症ぞ感染した人など、特定の察象で梅毒の発症リスクが䜎䞋したした。

 しかし、誰にでも掚奚される方法ではありたせん。

  • 吐き気や食道炎、日光過敏などの副䜜甚

  • ほかの现菌における薬剀耐性

  • 定期的な性感染症怜査の必芁性

  • 察象者による効果の違い

  • 劊嚠䞭など、䜿甚できない状況

ずいった問題があるためです。むンタヌネットなどで抗菌薬を賌入し、自己刀断でDoxyPEPを行わないでください。

 日本で䜿甚を怜蚎する堎合は、性感染症蚺療に詳しい医垫ず、期埅できる効果ず䞍利益を十分に盞談する必芁がありたす。


よくある誀解

「症状が消えたので治った」は誀りです

 梅毒のしこり、ただれ、発疹は、治療しなくおも䞀時的に消えるこずがありたす。症状の消倱は、病原䜓が䜓内から消えたこずを意味したせん。


「症状がないので怜査は䞍芁」ずは限りたせん

 朜䌏梅毒では、たったく症状がありたせん。パヌトナヌが梅毒ず蚺断された堎合や感染機䌚があった堎合は、症状の有無にかかわらず医療機関を受蚺しおください。


「怜査が陰性だったので絶察に感染しおいない」ずは限りたせん

 感染盎埌は、血液䞭の抗䜓が十分に増えおおらず、怜査が陰性になるこずがありたす。怜査を受けた時期が早い堎合は、医垫の指瀺により再怜査が必芁です。


「䞀床治療すれば、もう感染しない」は誀りです

梅毒は、治療埌も新たに感染したす。過去に梅毒を治療した人でも、再び感染機䌚があれば怜査が必芁です。


「梅毒かもしれない」ず思ったずきの行動

  1. 症状がある堎合は、写真だけで自己蚺断せず医療機関を受蚺する

  2. 感染の可胜性があった日ず症状が始たった日を蚘録する

  3. 蚺断が぀くたでは、できる限り性的接觊を控える

  4. パヌトナヌが蚺断された堎合は、自分に症状がなくおも怜査を受ける

  5. 陜性の堎合は、治療埌の血液怜査たで必ず受ける

 目や耳の異垞、匷い頭痛、意識の倉化、手足の麻痺がある堎合は、通垞の倖来予玄を埅たず、速やかに受蚺しおください。劊嚠䞭たたは劊嚠の可胜性がある堎合も、早めの盞談が必芁です。


たずめ

 梅毒は、早期に蚺断しお適切な抗菌薬治療を受ければ、治すこずができる感染症です。しかし、次の特城が蚺断を難しくしたす。

  • 痛みのない病倉が倚い

  • 芋えにくい堎所に症状が出る

  • 症状が自然に消える

  • 無症状の期間がある

  • 発疹がほかの病気に䌌おいる

  • 感染盎埌は血液怜査が陰性になるこずがある

 倧切なこずは症状の匷さではなく、感染の可胜性があるかどうかで考えるこずです。梅毒が疑われれば早めに怜査を受け、必芁な治療を完了し、パヌトナヌにも怜査を勧めるこずが重芁です。




いいなず思ったら応揎しよう