No.045東京都新宿区「DUG」
言わずと知れたジャズ喫茶&バー。
靖国通り沿いの地下一階。

ガラスの扉を開け地下に続く階段を降りると煙草の煙とジャズに包まれる。


大抵いつも賑わっている。
歴史を辿るとロールキャベツで有名な「アカシア」の三階にあった会話禁止のジャズ喫茶「DIG」から、もっと気軽にジャズを楽しめるようにと店主中平穂積氏が「DUG」を開店したとか。中平氏は2024年に亡くなり、今はご子息さんがオーナー。
この辺りはネット情報でもっと詳しく紹介されているが。
その「DUG」、2026年6月27日に建物の取壊しにより閉店になってしまう。
閉店日が近づくとなると混むだろうと思い、先日伺ってきた。
土曜日の昼間だったが満席、階段に並んでいる。たまたま一人席が空き直ぐに入れた。
カウンターの一番奥の席に座る。

カウンター目の前にジャズ関連の書籍が並んでいる。シュートアロー氏の「昭和東京ジャズ喫茶 昭和JAZZ文化考現学」を手に取る。
ホットコーヒーを追加で注文。

コーヒーカップもカッコいい
トイレに閉店の貼り紙。

以前伺った際の撮り溜め写真から



ベルナールビュッフェのイラスト

