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GSX125Rにしてしまいました/これでオレも立派に○○感染者

オレTUBE↓

納車はまだなのだが、バイク屋さんにはもう届いており、ボクの愛車予定のGSX125Rのゲンブツと対面してきた。
正直な今のボクの感想は、

違和感アリアリ


なにぶん旧車肌なので、何もかもを軽く感じてしまう。
んなこと、最初っからわかちゃいたことなのだけれども。
この感じはなんと言えばよいか。

まずこのクラッチがスカスカに軽い・・・・・。
クラッチを握っている気がしない。
二種の原付とも思えないフルサイズでけっこうデカいのだが、ところがものすごく軽い。車重137キロ(おそらく全備状態ならもう少し重い)とソコソコ重たいはずなのだが、
「車重110キロです」
と言われても信じてしまいそう。
たぶん、これはいいことである。
しかし、愛機のドゥカティM900、いや、先頃まで愛用していたジャズ50ですら「ド鉄の塊」という風情があったものだが、GSX125Rはなんだかプラモデルっぽい。
これがいいことなのか悪いことなのか・・・・・・。
ソコはあまり深くは考えないことにする。

そんなことより、改めて跨がってみて、もっとも違和感を感じるものは、実はこのバイクではない。
YouTuberさんたちのこのバイクに対するレビューである。
だいたい皆さん、このバイクについて

「この前傾ポジションは厳しい。背中が痛くなってくる」
「シートが薄くてすぐに尻が痛くなって乗りにくい」
「車体が細すぎてニーグリップが難しい」

・・・・・・そうか?
ポジションはたぶん、ハンドルをセパハンにしてあるボクのドゥカティM900よりずっとラク・・・・・・。

シートのほうも、フカフカで快適とまでは言えないものの、四輪の競技用のフルバケットよりマシ・・・・・・今のやつはよく存じ上げませんケド、1980年代90年代ぐらいの完全な競技用はけっこーキツい感じだった。
旧車に当時モノのソレがついていたら、しかめっ面で黙って乗るわけなのだけれども、あれに比べればGSX125Rのシートはかなりまともというか。

そんなに乗りにくいか?
峠道やらサーキットをハードに攻めたらどうなるか、それはともかくとして、街中で乗り回す分にはポジションは常識的でシートもそんなに悪くナイし、操作はどれも軽くてなかなか良さそう。
ぶっちゃけ言うと、これで背中が痛くてキツいとすれば、あるいはシートが薄くて尻が痛いと感じるとすれば・・・・・・。
エラそーにすんな、と怒鳴り込まれそうな本音を言えば、腹筋と背筋が弱すぎて上半身を支え切れていない・・・・・・尻が痛いというのも、臀部の筋肉が薄すぎるのではないだろうか。

まァYouTubeのインフルエンサー諸氏は、遊郭の太鼓持ちみたいな連中ではあるし、GSX125RはハードでスパルタンなSSというイメージであるから、
よっ!、そこのGSX125Rの旦那!
気合いの入った、イイお道具に乗っていらっしゃる
こいつァ軟弱なヘボ胡瓜に乗れるシロモノではねえでゲスからねえ
これに乗るなんざ、漢の中の漢でゲスよ

みたいな感じでオーナーさんたちをくすぐって視聴数を稼いでいる?




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