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キャリアアドバイザーが「合わない」と感じたら?角を立てずに担当変更をお願いする方法

こんにちは、こはるです。

転職エージェントを利用していて、「なんだかこの担当者さんと合わないかも……」と感じたことはありませんか。

想定していたよりも若かったり年配だったり、聞きたい質問に対して回答が斜め上だったり、希望を聞いてもらえなかったり、、、色々と噛み合わないことがありますよね。

でも、「変更をお願いするなんて失礼かな」「わがままだと思われないかな」と、なかなか言い出せない人も多いはずです。そしてサイレントクレームとして連絡をとらずにフェードアウトしてしまう。

それって、転職したい人にとってもエージェントにとっても、機会損失でもったいないことなんですよね。これを解決したいと思います。

結論から言うと、担当変更は決して珍しいことではありませんし、遠慮する必要もありません。今日は「こんな時は変更を考えていい」というサインと、角を立てない伝え方のコツをまとめます。

私がキャリアアドバイザーだった時も、個性の強いアドバイザーの方は求職者ととても仲良くなるか、合わずに離れていくかのどちらかが多かったです。担当変更は問題なく対応していましたよ。

こんな時は担当変更を考えてみよう

以下のようなことが複数当てはまる場合は、担当変更を検討するタイミングかもしれません。

  • 希望と違う業界・職種の求人ばかり紹介される

  • こちらから連絡しても返信が遅い、または頻度が合わない

  • アドバイスが抽象的で、具体的な行動につながらない

  • 専門用語が多く、こちらが理解していなくても話を進める

  • 自分の話をちゃんと聞いてもらえている感じがしない

1〜2個くらいなら、実はコミュニケーション不足によるすれ違いというケースも考えられます。でも3個以上当てはまるなら、担当を変えた方がお互いのためにもスムーズかもしれません。

いきなり変更を求める前に、まず「改善要望」を

担当変更はいつでもできますが、いきなり「変えてください」と言う前に、1〜2回現在の担当者に率直な要望を伝えてみましょう。もしかしたら、相手も勘違いをしており、改善をしてくれる可能性もあります。

  • 「もう少し頻繁にご連絡いただけますか」

  • 「〇〇業界の求人を増やしていただけると嬉しいです」

このワンクッションを挟むことで、単なるコミュニケーション不足だった場合は関係が改善することもあります。それでも変わらなければ、次のステップに進みましょう。

変更を申し出るときは「代表窓口」へ、できるだけ具体的に

担当者本人に直接「変えてください」と言うのは気まずいものです。多くのエージェントには、公式サイトの問い合わせフォームやサポート窓口が用意されているので、そちらに連絡するのがスムーズです。

このとき大事なのが、次にどんな担当者を希望するか、できるだけ具体的に伝えることです。

たとえば、

  • 「〇〇業界に詳しい方を希望します」

  • 「もう少しレスポンスの早い方だと助かります」

  • 「じっくり話を聞いてくれるタイプの方をお願いします」

ここを曖昧にしてしまうと、結局また似たタイプの担当者がついてしまう可能性があります。せっかく変更するなら、自分に合う人に出会うためにも、希望条件はしっかり伝えましょう。

クレームではなく「相性の問題」として前向きに

伝え方で一番気をつけたいのは、トーンです。不満をぶつけるような言い方は、相手を身構えさせてしまいますし、その後のサポートにも影響しかねません。お互い対等な立場で、転職というゴールに向かえるのがベストです。

大切なのは「あなたが悪い」ではなく「相性の問題」として伝えること。たとえばこんな言い回しはどうでしょうか?

「いつも丁寧にご対応いただきありがとうございます。
大変恐縮なのですが、より自分の希望に合った転職を実現するために、◯◯業界に詳しく求人の提案していただける別のキャリアアドバイザーの方に担当を変更いただけますでしょうか。ご対応いただけますと幸いです。」

感謝の言葉を添えつつ、前向きな理由で伝えることで、エージェント側も気持ちよく対応してくれます。

まとめ

担当変更は、転職活動をより良く進めるための正当な選択肢です。遠慮せず、でも丁寧に伝えてください。感謝と前向きな理由を添えて、自分に合うアドバイザーを見つけていきましょう!もしかしたら、今後何年にもわたって転職の力になってくれるかもしれませんよ。

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