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国道134号 …詩…

好きな曲をかけて
眩しい海沿いの道を走り抜けていく

青い空と海と君

風が強くても窓は開けておいて
潮の匂いを
いっぱいに感じていたい

夏の海には思い出と
切なさと楽しさが詰まっている

帰り道は夕陽に照らされて
空と海が溶けていくから
熱くて眠くなる

鎌倉市江の島

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