平均得点だけでは見えない「真の成長」。選手の効率性“EFF”で見る、今季ブレイク必至の注目株3選(游艾喆・角田太輝・米須玲音)

2025-26シーズンのBリーグが開幕して約1ヶ月が経ちました。

選手の「成長」を測る時、私たちはつい「平均得点(PTS)」が昨季より伸びているかどうかに注目しがちです。

​しかし、バスケットボールは「いかにミスを少なく、効率的にプレーしたか」が勝敗を分けるスポーツです。

​そこで今回は、選手の「真の貢献度」を測る指標、**「EFF(Efficiency)」に着目します。

EFFは、大まかに言うと「(良いプレーの合計) - (悪いプレーの合計)」**で計算される「選手の純粋な貢献度スコア」です。

​平均得点が同じでも、シュートミスやターンオーバー(TOV)が少なければEFFは高くなります。この「効率」という視点で見ると、単なる平均得点だけでは見えてこない、選手の「質の高い成長」が浮かび上がってきます。

​今回は、具体的なスタッツ(昨季比較)を交えながら、今季「真の成長」を遂げている注目選手を3名ピックアップします。

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