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BookCellar 書店インタビュー【本屋象の旅様】

こんにちは。BookCellar事務局・書店サポート担当です。

BookCellarは、約3100店の書店様の発注にご利用いただいています(2026年5月時点)。今や様々な形態の書店様がいらっしゃる中で、BookCellarは現場ではどのような使い方をされているのでしょうか?実際に日々の発注業務に活用されている書店の仕入れ担当の方にインタビューをしていきます。

第ニ回は、横浜市南区にある書店「本屋象の旅」の仕入れ担当・加茂和弘さんにお話をうかがいました。


—「本屋象の旅」さんについて、ご紹介をお願いします。
横浜市営地下鉄「阪東橋駅」から徒歩5分、横浜橋通商店街近くの小さな新刊書店です。時代に逆行しているのかもしれませんが、今よりも本が読まれる世の中になればいいなとの思いで、細々と営んでおります。

● 所在地:神奈川県横浜市南区浦舟町1-1-39
● 営業時間:10:30~19:00 毎週火曜日と第3水曜日 
● Instagram:@zounotabi
● X:@zounotabi
●公式サイト:https://zounotabi.com/

お店の近くにはアジアの多国籍なお店が並ぶ商店街も。元町中華街とはまた違った雰囲気の商店街を楽しめます。

お店の外観。トレードマークの象が迎えてくれます。

加茂さんのお話では、6割が女性のお客さまとのことで、男女問わず入りやすい柔らかい雰囲気のお店です。

店内には外国文学、食エッセイなどの人文書のほか、絵本なども並びます。ギュッと詰まった空間だからこそ、象の旅さんの厳選された本一冊一冊を足を止めて見たくなります。

こちらには、まっすぐ丁寧に揃えられた平置きの本が沢山。表紙が気になって手に取れるのも楽しいですね。普段はなかなか本屋さんに寄る機会がない人も、きっと素敵な本と出会えるはずです。


加茂さんに、BookCellarのご利用状況についてうかがいました。

— BookCellarを普段どのように使っていますか?印象に残っていることがあれば教えてください。

トランスビューや八木書店、直取引の出版社への注文で利用しています。他の発注サイトや取次会社との取引も併用しておりますが、使い勝手や発注管理の容易さなど、日々の運営上、BookCellarにはとても助けられております。


— BookCellarで発注する本について、情報のチェックはどのようにされていますか?

「取引代行トランスビューでた本でる本」のほか、出版社や入荷の早い書店さんの、SNSでの発信を一応の参考にしています。毎月送付いただける「でた本でる本」は、新刊情報のチェックに大変役立っております。

—Xやインスタに投稿される書店さんの本棚や商品紹介は、私も日々拝見させていただいています!手に取ったときの本のサイズ感や手触りが伝わってきますよね。

↓ トランスビューさんから出ている「でた本でる本」の冊子


象の旅さん、ご協力ありがとうございました!
みなさまもぜひお店に足を運んでみてください。