「0から始めるnote副業の教科書」 第11弾 読者への理解①
こんにちは、白ぬこです。
前回は、
「0から始めるnote副業の教科書」 第10弾 ChatGPT(AI)の画像作成の解説をしました。
【はじめに】
本来であれば第10弾までで、
自己紹介記事を書くことはできるのですが
ここで今回、第11弾に本タイトルを
もって来たのはnote副業ジャンルを
見ていると初級者~中級者でも「読者への理解」
を見逃しているところにあります。
僕自身の戒めも含めてこの
記事を読んで頂きたいと思います。
このシリーズは、
これからnote副業に挑戦したい
初心者向けの教科書です。
1記事5分~10分程度で
読める内容にしながら、
少しずつ収益化を目指せる
知識をお伝えしていきます。
第1章
読者は「何を求めているのか?」

特にノウハウや悩みの解決を
求めている読者にとって
一番重要なことはあなたの記事を
読んで何が得られるのかを重要視しています。
よくある悪い例を一つだけ出しますと
記事の大半が筆者の体験談で
終わっていて結論が見えない記事です。
体験談は確かに必要ではありますが
記事の全体構成から言いますと
ポイント、ポイントで一言、二言で
読者からしたら十分なのです。
ここを勘違いしてしまうと自分語りの記事になってしましますので注意しましょう。
【白ぬことの約束】
読者はあなたの記事にたとえ無料記事でも
時間を支払っていますのでこの事を
忘れないようにしましょう。
第2章
【なぜ重要?】読者はあなたではなく自分に興味がある

少し厳しい言い方になりますが、
読者は最初からあなたに興味が
あるわけではありません。
読者が興味を持っているのは、
自分の悩みや問題です。
例えば、
・noteを始めたい
・記事が書けない
・収益化したい
などです。
記事を書くときは
「自分が何を話したいか」
ではなく
「読者が何を知りたいか」
を考えることが大切です。
【白ぬこのワンポイントアドバイス】
自分が書きたいことと読者が知りたいことが
違う場合は読者を優先しましょう。
無理に記事にしないのも一つの手です。
第3章
【実際に考えてみよう】読者目線と自分目線の違い

例えば、
「私が副業を始めた理由」
というテーマがあるとします。
自分目線の場合は、
自分の過去や体験を長く話してしまいがちです。
しかし、
読者目線の場合は違います。
「なぜ副業を始めたのか」よりも、
「自分にも副業ができるのか」
を知りたい読者もいます。
なので、
体験談を書く場合でも、
読者が参考にできるポイントを入れる
ことが大切です。
【白ぬこのひとりごと】
僕も記事を書くときは自分の体験を
書きたくなることがあります。
だからこそ、「読者は何を持ち帰れるか?」
を意識するようにしています。
※極論は無理に体験談を入れません。
第4章
【まとめ】読者が得られるものを意識しよう
今回は、
「読者への理解①」について解説しました。
最後に、【まとめ】がありますので
チェックしてください。

⇓第12弾はこちらから読めます⇓
⇓第10弾はこちらから読めます⇓
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