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piccolotakamura
文章の書き方
僕の息子は小説を書く。そのためにキャラクター設定や、時代背景、あらゆるものを細かく決めて、プロットを書き、第1稿から始まり、第3稿くらいまで書き込んで、自分の満足の行く作品に仕上げる。
そのため公募の締切に遅れてしまうことはザラだ。だけど残念なことにまだ何も当選はしていない。
一方の僕は小説を一時期書いてはいたが、設定も何も頭の中でしか考えない。だから息子のように長い文章はとても書けない。行きあたりばったりなのだ。だけどnoteで記事を書く分には差し支えないので、いい遊び道具を見つけたと思っている。350字〜500字程度のまとまりのないような文章を書いて、喜んでいる。
けれども最近はその短い文章もなかなか書けないで苦労をしている。それというのも家でじっとしていることが多いからだ。ネタがないと流石に文章が書けない。ついつい以前書いたものと同じような内容のものを書いてしまうこともある。とにかくまずはネタ探しだな。
