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もょもと、ことわざを現代化するシリーズ第8回「思い立ったが吉日」

まだトップ画像に違和感を感じるww

でも張り切ってGO!!

「思い立ったが吉日」

昔からある、ありがたいことわざである。

意味は簡単。

何かをやろうと思ったなら、始めるのに遅すぎる日はない。

……ということらしい。

でも、現代人は忙しい。

「よし、やろう!」

と思っても、

「今日はちょっと疲れてるから明日から」

となる。

そして翌日。

「明日から本気出す。」

さらに翌日。

「来週からにしよう。」

そして月曜日。

「月初から始めたほうがキリがいい。」

気がつけば、

半年経っている。

ある日、ふと思った。

「そういえば、あれやりたいって言ってたな……」

ダイエット。

運動。

資格の勉強。

読書。

副業。

部屋の片付け。

新しい趣味。

やりたいことはいくらでもある。

でも、

「もう少し準備してから」

「時間ができてから」

「環境が整ってから」

と、始める前の準備ばかりしている。

これ、

やらない人の典型である。

昔の自分なら、

「ちゃんと計画を立ててから始めよう」

と思っていた。

でも48歳になった今は、少し考え方が変わった。

完璧な準備なんて、

たぶん一生終わらない。

だったら、

とりあえずやってみる。

noteだってそうだ。

「文章力がついたら始めよう」

「もっと面白いネタができたら書こう」

「フォロワーが増えてから有料記事を書こう」

そんなことを考えていたら、

たぶん今も書いていない。

とりあえず書いた。

とりあえず投稿した。

売れなくても、

「まあ、次いこう。」

である。

もちろん、

失敗することもある。

思っていたより反応がないこともある。

むしろ、

ほとんどないww

でも、

やらなければ、

成功も失敗もない。

ただ、

「やろうと思っていた自分」

だけが残る。

これが一番もったいない。

48歳。

若い頃と違って、

「いつか」は無限にあるわけではない。

だから最近は、

何か思いついたら、

できる範囲でいいから、

その日のうちに一歩だけ進めるようにしている。

本を読みたいなら1ページ読む。

運動したいなら10分歩く。

片付けたいなら引き出し一個だけ片付ける。

noteを書きたいなら、

とりあえずタイトルだけ考える。

一歩進めば、

明日の自分がちょっと楽になる。

そして、

その一歩が積み重なれば、

いつの間にか結構な距離になっている。

「思い立ったが吉日」

昔の人は、

ずいぶん良いことを言ったものだ。

現代版にするなら、

こうだろう。

「やろうと思ったら、とりあえず今日やれ。」

なぜなら、

明日の自分は、

今日の自分よりさらに言い訳が上手くなっているからである。

……俺だけかもしれないけど。

48歳。

今日も思い立った。

だったら、

今日やろう!

結論

やるなら今しかねぇ!
(長渕剛へのリスペクトを込めてw)

ではまた。

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